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すっきり離婚

2006/09/13(Wed) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
ご相談いただいた方から、嬉しいお便りをいただいた。
ご本人から快くご了承いただいたので掲載したい。


『お伝えしたいことは沢山沢山、あるのですが
まず御礼を申し上げたくて…

本当にありがとうございました。

目からうろこ、どころか、
目の玉が飛び出そうなくらい?納得しました。

ひとまずお礼のメールとさせていただきます。
初回離婚調停の日も決まりました。
ありがとうございました。』



よかった!



相手は恐らく断固拒否して、離婚裁判となる可能性もある。
これからは、ハラスメントのことをよく理解している弁護士の方との2人3脚が大切だ。

勝つためには、陳述書+それを裏付ける証拠を裁判の過程でいかに突きつけていくかが勝負になる。「陳述書」とは、なぜ裁判を起こすのか、何を訴えたいのか、をまとめたもの。

陳述書は事実とそれに対する気持ちを時系列的に書いていく。
読む人の立場になって分かりやすく書くこと。

夫も同様の陳述書を出してくる。
それは、夫の気持ちになって繰り返し読む。
そして、自分が夫だったらどう「妻」を責めるかを考え書いて整理する。
このブログで書いてきたハラッサーの心理メカニズムを参考にしてほしい。


弁護士になれば良かったのに、と言われるが、残念ながら私は弁護士ではない。
モラ夫との離婚には法的な決別が必須である(協議離婚は先ずあり得ない)から弁護士に任せるしかない。
しかし、気持ちのサポートが必要なときはいつでもさせていただきます。


新たな旅立ちを、
応援しています!

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