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アンビリーバボー:前世の記憶を持つ男の子

2006/10/19(Thu) Category : 宇宙・スピリチュアル
アンビリーバボーは、前世の記憶を持つ男の子の話。

この手の話は妻も娘も息子も一切関知しない。
息子は、私の話をちゃかしで面白がるが、テスト期間中なので食事をすますとさっさと部屋に戻った。

3歳児の言うことを信じて行動した奇跡。
6年間もの真相究明の両親の努力を、さすがの娘も感心して見ていた。

「そりゃそーだよ。気になることを残したまま死ねないじゃん。もしお前がああいうこと言い出したら、他をほっぽり出してもとことん追求するよ」

というと、「へぇ~」と言いつつ、少し嬉しそうだった。
(そりゃわが子のことが気になるし、&何よりそれを追求することがオモロイじゃん! ^^)

言いながら思ったが、私が悔いを残さず死ねるのは、気になることがなくなったときだなぁ。

それにしても、けりがついてよかった。
けりがつかなければ、次のスタートを切ることができないから。

けりをつけることができずに、同じ所をグルグル回って苦しんでいる人は沢山いる…。


人は誰しも認められたい。
誰にも知られず死んでいったジェームズは、誰かに知ってほしかったのだろう。
自分がどのように生き、そして死んでいったのかを。
そして、肉親や友人にそれを伝えたかったのだろうと思う。

思いを遂げた今、やがてこの時の記憶も段々と薄れていくことだろう。

「小さい頃のことそんなに覚えてないもんなぁ…」と言うと、
「パパ、覚えてなさ過ぎ」と、娘に言われた。






【ご参考】
元旦に刻む3-魂と関わる
類魂



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