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【講演】ITを用いた組織改革(BPR)の実際

2005/11/16(Wed) Category : 会社・改革
プロジェクトマネジメント(PM)は、ライン型マネジメントに変わって『複雑な問題を解決する管理手法』として脚光を浴びている。

そのPMを日本に普及する役割を果たしているのが、プロジェクトマネジメント資格認定センター(PMCC)と日本プロジェクトマネジメント・フォーラム(JPMF)という2つの牽引車(NPO)だ。

これまで、PMCCは日本に即したPMのあり方を研究し、それを資格として普及させてきた。JPMFは日本最大のシンポジウムを運営することにより、実践的な学びの場を与えてきた。

ともに(財)エンジニアリング振興協会(ENAA)下で生まれたこの2つの組織を統合。ナショナル協会として日本をリードしていくため、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)が11月に誕生した。そのPMAJとなって第1回目の例会(JPMF第51回例会)で私が講演させていただくことになった。
『皆さん大変関心が高い』とのこと。お陰さまで、机を外して椅子のみという盛況のようだ。内容は下記。

●日 時 : 2005年11月18日(金)18:30~20:30
●テーマ : 実録あきらめの壁をぶち破った人々 ~ITを用いたBPRの実際~
●場 所 : (財)エンジニアリング振興協会 6階会議室


●概要:講演に盛り込まれるコンテンツ-------------------

 ■プロジェクト開始前 
   1、コンサルを選ぶポイント
   2、ソリューションパッケージを選ぶポイント
   3、組織を土俵に乗せるやり方
   4、ゴールを明確化することの重要性
   5、PLを選ぶポイント
   6、事務局を専任化する重要性
   7、ITコーディネータの重要性

 ■プロジェクト実施期
   1、PJを自律化する
    ①コアメンバーを巻き込む(メンバーの心理を読む)
    ②コンサルを巻き込む(彼我の認識の違いを把握せよ)
    ③PMを巻き込む(認識の薄い上司の動かし方)
   2、推進体制を構築する
    ①推進組織の構造で成否は決まる
    (失敗の無限ループから抜け出すための観点)
     ②リカートのシステム4(現場への落とし込み方)
   3、運用体制を構築する(システム構築段階から構築する意味)
   4、事務局としてPDCAを回す
   5、会議=意識改革の場(効果的なファシリテーションのあり方)
   6、関連部署を巻き込む(2つのポイント:妥協せず、かつ押し付けず)
   7、世論を巻き込む
   8、教育の絨毯爆撃
 
 ■その他
   1、カオスの中に放置されているマネジメント(混沌の中にある日本企業)
   2、組織改革に影響する世代間要因
   3、IT業界が伸び悩む理由





感想はこちら→「第1回PMAJ例会」


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