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家族カウンセリングの神髄

2006/10/29(Sun) Category : (家族)カウンセリング
抜け出せないと思っていた混沌
闇にひきずり込まれそうな不安
照らす明かりもない堂々巡りの中で
その方は私の出ていたテレビを見た

モラハラとパワハラ-私のコメントがとてもわかりやすかった
「これだ!」

その方は、本棚から「あなたの子どもを加害者にしないために」を引っ張り出した。実は、「少年A」のことが他人事ではなくとても気になり、買っていたのだ。

自身がもんもんとしながら読んだときと異なり、スッと頭に入ってきた
「私達の家庭が陥っているのはこれだ!」

今度はブログを読んだ
「こんなことを言ってくれる人がいるのだ」
感激した

メールを出す
書かずにはいられなかった


そして間もなく、私はお宅にお伺いすることになった。


……


お伺いして1週間後、お電話をいただいた。

「“夢”かと思うくらいとんとん拍子なんです」

私も驚いた。
あの後、ご主人と話され、お子さんたちと話され、ベストな方向に事は急転回していた。

「お陰様で、“鏡”になっていただいて自分たちの姿がハッキリと見えました」

そう、私はご家族のお一人お一人を受け止めただけ。
しかし、そのことによってお一人お一人が軽くなった。
自分を認めてくれる人がいたから、これ以上自分を認めさせることにエネルギーを割く必要もなくなった。すると…、素直に自分と向き合うことができる。自分の姿が見えてくる。

同時に私は、互いが互いの状況を理解するための共通のプラットフォームになった。私を通じて互いをより深く理解できた。
同じ土俵に立つことができれば、協力できる。


「たった1日なのに驚いています」


こちらも驚いた。
何しろ、ご夫婦それぞれが連鎖を背負っていた。
いずれも、強大な世代間連鎖であった。
だから、闇を背負っていた。

子どもも「光と闇」を持つ-そう感じたからこそ、そのお母さんは、「少年A」が気になったのだった。

しかし、今、光が射し始めた。
10月11日の朝焼け






ふと変なことが頭をよぎった。

3種の神器-「玉」「鏡」「剣」


一人一人の「魂」を受け止め、

家族全体の「鏡」となり、

そして時空を越えて因縁の連鎖を絶ち切る-


もしかすると家族カウンセリングとは…

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