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サラリーマンに告ぐ 2

あなたは、自分の書斎を持つ恵まれたサラリーマンだ。
マニアな部屋は立ち入り禁止。あなたの聖域だ。
会社の嫌なことも、そのカプセルの中で発散できるのだろう。

しかし、帰宅して顔を見せるでもなく部屋へと吸い込まれていく。
妻の顔も見ないのか。
あなたの生活の主体はこちらだというのに。

あなたは、家の政(まつりごと)をしなければならない一家の主。
のはず、だ。
将来の日本人(我が子)を育てるという大仕事を担っている。それは、会社の仕事以上に大切で重大な大仕事だ。
参謀である妻の話を聞かなくていいのか…。

しかし、高校生の子どもはこう言う。
「あの人は、お金を払って部屋を借りている下宿人だから」




あなたは、親孝行のサラリーマンだ。
お盆と正月には律儀に帰省する。時にはGWにも帰る。

親は喜ぶ。
息子が帰ってくることを。

しかし、あなたの子どもは感じている。
祖父母がかわいがっているのは、自分たちではなく、父親であるあなたであることを。
そして、中学生の子どもはこう言う。
「お父さんはマザコンです」





あなたは、権威を保つために子どもの前でケンカをするなと妻に言う。
妻も子どものために我慢する。

大きな声は出さない。険悪になるのを避ける。
完璧に仮面をつけてきた。
はずだ…。

しかし、小学生であるにもかかわらず、子どもはこう言う。
「両親は離婚すると思っています」

時として、踏ん切りがつかない母親よりも子どもの方が余程冷静だ。




私はいつも、大きな子どもと、小さな大人を見る。

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