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人じゃなくて

2006/11/10(Fri) Category : 自殺・自傷
筆箱から落ちた1枚の紙片…
たどたどしい字で書かれていた一編の詩


「人じゃなくて」

酒井早苗   
                   
 つまらぬ奴と
 人に言われるより
 自分の心に
 言われぬように

 あなたが好きと
 人から言われなくとも
 自分の心に
 言えるように



あぁ…、この子は自分で自分を支えている。
筆箱に忍ばせた一遍の詩が、この子の命綱。

その子は、中学生。
被虐待児。





今、自殺を考えている人

いじめで自殺を考えているのなら、学校に行かなくていい
学校なんて、所詮人間が作ったもの
学校を出なければ生きられないわけじゃない

学校が監獄だと感じたら、そこはもう学校じゃない
希望のない囚人たちの間でいじめはおきる
囚人の争いにあなたが加わる必要はない

あなたには、まだ逃げ場がある
今こそ、親にぶつかるとき
親は受け入れてくれる


しかし、

この子は逃げ場がない
いじめの現場が、家庭だからだ

だけど懸命に、自分で自分を救おうとしている
自分だけは自分を見捨ててはいけない
最後に自分を救うのは、自分。

私たちは、そういうあなたを救うために努力する
時間はかかるが、必ず助け出す

だから、救いの手を求めてほしい
必ず手を差し伸べてくれる大人がいるはず

「天は自ら助くる者を助く」



明けない夜はない。
20061110朝陽




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