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家族カウンセリング と組織改革

2005/12/01(Thu) Category : (家族)カウンセリング
てつろうさんが、少し前の日記のコメント欄でこう書いておられた。

『”あきらめの壁をぶち破った人々”で何に一番驚いたかと言うと全体を見る目と目の前の相手の心の動きを感じる心、双方を兼ね備えた主人公の人柄(英司さんですね)です。
ああじゃないと、周りを元気にするための突破口は見つけられない、と思います。』

前回の日記で私は、こう書いた。
『その難題に答えるためには家族全体が置かれている状況を歴史的・包括的に見ることのできる目と、目の前にいる個々人の気持ちに沿うことのできる共感能力の両方が必要である。いわば森と木の両方を見る目だ。
問題の本質を見極めると同時に、それぞれ価値観と立場の異なるご家族の方々全員から信頼を得ることができなければ、次に進みようがない。 』

そう、会社にも家族にも全く同じ姿勢で対処している。

つまり、問題を見る視点はシステムズアプローチ。
その後、そこに所属する個々人に動いていただくためにはカウンセリングマインド。
そして、どこに導いていくかは、ポリシー。

システムズアプローチは「知」
カウンセリングマインドは「情」
ポリシーは「意」

ポリシーの根源にあるものは、人は必ず良くなる、解決策は(組織や個人の)内部にある、という人間に対する信頼。
その信頼を基に上記3つで迫れば、家族も会社も変えていくことが出来ると思う。


-----------------------------------
私は、逐語訓練で聴く力を身につけ、家族相談士の研修を通じてシステムズアプローチを学んでいった。
システムズアプローチとカウンセリングマインドは生きる上で大きな力となった。

あの組織改革プロジェクトたけなわの頃、同時並行で土日をつぶしてカウンセリングの勉強にまい進したが、走り出したらゴールまで一気呵成に行くのが定石。忙しい時にやるのがコツ。
計画的に資格取得に向けて突っ走ったことが今大きな宝となっている
(3年間ほどは、ウイークデーも土日も不在で家族からは大不評だったけど ^^;)。


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