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突然の訃報

2006/12/13(Wed) Category : 人生・世代
『昨晩、岡本敏子先生がお亡くなりになったとのことです』
目に飛び込んできた文字

なぜ?
何があった?
どうして?

後は何も考えられない
涙があふれてきた

声をあげて泣いた





 …………





涙をぬぐう

『先生が急遽入院されて、当日の勉強会をお休みしたとの報告を受けた矢先でした』

何があった。
あんなに元気だった人が。
殺しても死なないような元気じるしが…


瞬く間に涙が溢れてくる
再び声ををあげて泣いた





 …………





悔いが残る
少人数で忘年会をやろうか、みんなで新年会でもやろうか…と、考えていたところだった


悔いが残る
日曜日の逐語検討の勉強会、顔を出したいと思っていた。
「中尾さんが来ると皆喜ぶから、たまには顔出してよ」
しかし、土日は家族カウンセリングでつぶれることが多かった…


悔いが残る
私のカウンセリング技能は、岡本先生のお陰だ。
相手の実力に応じた球を投げる名トレーナーだった。
勉強会での岡本節をもっともっと聞きたかった。


悔いが残る
勉強会の後、先生の荷物をしょって飲み会に行った。
お年だというのに、先生はいつもカセットなど荷物を抱えて来てくださっていた。
そして、この飲み会が先生の楽しみだった。


悔いが残る

とにかく、あの岡本節を、もう一度聞きたかったのだ!!!!





 …………





『心に穴が空いた』

仲間からのメール…ほんとにそうだ……

自分を、自分たちを育ててくれた恩師である



私の、もう一人の 親である…

涙が、
止まらない…





 …………




岡本敏子先生
ここまで育てていただいて
本当にありがとうございました。


心から、
ご冥福をお祈り申し上げます






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