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PMシンポ2005盛会終了!

 
2005/09/03(Sat) Category : ■講演・メディア
楽しいワークショップだった!
午前中3時間は、あっという間に過ぎた。

10:00見知らぬ他人だった方たちが、
13:00深い意見の交換をしている。
研修の場が受容的な空間に変わっていた。

感想を聞いた。
視線を合わせること、笑顔、頷くこと、相槌…皆さん、コミュニケーションの大事なことに次々と気づかれていった。
「葛藤」は、避けるべきものではなくて自分を成長させてくれるもの。
「場」は創造する空間であること。
そのためには、「話し合う」ではなく「聴き合う」こと。
聴くこと=相手に関心を持つこと=相手を認めること=相手にエンパワーすること=相手から信頼を得ること。
聞くことで相手を支え、フィードバックすることで気づきをもたらすことができる=自分の影響力は大きいこと。
自分の理解のためには他者が必要であること。
言い換えれば、一人ひとりが他者の「環境」であること。
この短い時間の間にも個人は成長し、かつグループも成長すること。

様々な気づきが得られた3時間だったと思う。
そして、コーチングとファシリテーションを体感した。
きちんと伝えることの難しさと大切さも経験した。
こうして実り多い体験と共にファーストセッションが終わった。
驚いたのは、終了と同時に女性の方々がサインを求めて入ってこられたこと。本を求める人もいて小さいながら列ができた。

本ワークショップは午前中13時まで。他のプログラムと1時間ずらしてある。つまり、わざわざ外で待っておられたのだ。
いや、嬉しかった。「あきらめの壁をぶち破った人々」あり「あなたの子どもを加害者にしないために」あり。

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昼食も忙しい。
Wさんが「意識改革のプロセス化」の形式知化について手伝ってくれないかというような話。
Kさんからは、親子の問題を講演してくれないかという話
そうそうYさんからは、今日のセッションを部会(だっけ?)でやってくれないかという話…

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午後もあっという間。
最後の30分は質疑応答が続く。時間ギリギリまで応答し、
「今日の『夕刊フジ』(9/3(土)2日発売)に私のインタビュー記事が載っているので、是非読んでみてください」で、終了。

まだ、話したい方がいらっしゃるというので飲みに行くことにした。
(続く)

 
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コメントありがとうございました!

まだブログの使い方がよくわかっていませんが、いずみさんの日記で『習い事が多くて子どもたちはおぼれています』−ほんとにその通りだと思いました。
レールを敷くことが子どものため。親はそう思っていますが、レールを敷いていくこと自体が人生そのものですから、子供はいつまでたっても自分の人生を生きられません。
疲れている顔そのものがメッセージだということに、親も気づいてほしいと切に思います。

 

はじめまして

はじめまして
とても内容のある時間を過ごされて
羨ましいです。
もし機会があったらブログでも
紹介してください。

 
    
 
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