2005年12月03日 (土) 11:47 | 編集
あらぬ所で電車は止まった。アナウンス。人身事故でストップ。復旧の見込みは立たないという。
「え!」−もうあと一駅だというのに!
振り替えバスの運行をやるというので、駅を出た。ところがそのバスは出たばかり。タクシー乗り場に長い列。タクシー待ちをしながら小学校に電話。大きな駅ではないのでタクシーはなかなか来ない。
間もなく駅員が走り出てきた。「復旧しました!」慌てて戻る。階段を駆け下りフォームに降りた目の前で電車の扉がしまる!
「すみませ〜ん!」遠くの駅員に叫び、電車を指差す。プッシュ〜。再びドアが開く。乗るとすぐに電車は走り出した。
駅に着く。初めてのところとあって降り口を間違い、やや遅れてタクシー乗り場に行くと数名が待っている。ここもタクシーがなかなか来ない。待ちながら、小学校に電話。車を出してもらった方が早いかも、ということになり待つ。しかし、来ない。
タクシーが回るようになったので様子伺いの電話。すると、渋滞に巻き込まれて進まないとのこと。再びタクシーに切り替える。土地を知らないとはこういうこと。
タクシーに乗る時点で再度電話。今度はタクシーの運転手が場所が分からないという。丁度いい、そのまま携帯を渡して道案内してもらった。
10:20。講演開始より20分遅れ(当初の到着見込みより50分ほど遅れ)で会場に入った。
「え!」−もうあと一駅だというのに!
振り替えバスの運行をやるというので、駅を出た。ところがそのバスは出たばかり。タクシー乗り場に長い列。タクシー待ちをしながら小学校に電話。大きな駅ではないのでタクシーはなかなか来ない。
間もなく駅員が走り出てきた。「復旧しました!」慌てて戻る。階段を駆け下りフォームに降りた目の前で電車の扉がしまる!
「すみませ〜ん!」遠くの駅員に叫び、電車を指差す。プッシュ〜。再びドアが開く。乗るとすぐに電車は走り出した。
駅に着く。初めてのところとあって降り口を間違い、やや遅れてタクシー乗り場に行くと数名が待っている。ここもタクシーがなかなか来ない。待ちながら、小学校に電話。車を出してもらった方が早いかも、ということになり待つ。しかし、来ない。
タクシーが回るようになったので様子伺いの電話。すると、渋滞に巻き込まれて進まないとのこと。再びタクシーに切り替える。土地を知らないとはこういうこと。
タクシーに乗る時点で再度電話。今度はタクシーの運転手が場所が分からないという。丁度いい、そのまま携帯を渡して道案内してもらった。
10:20。講演開始より20分遅れ(当初の到着見込みより50分ほど遅れ)で会場に入った。
「お待たせしてすみません。ご迷惑をおかけしました」−大きな声で入っていった。
会場は100名を超すお母さんたちで熱気ムンムン。すぐにパソコンをセットし準備完了。
先ずは経緯を話し、遅れを詫びた。もう既にご存知の様子。笑いが漏れた。また、迅速にいろいろとご対応いただいたPTA事務局の方に感謝申し上げた。そして、講演は始まった。
テーマは、「子供を追いつめる家族の心理学」
--------------------------------
皆さん、顔を真っ直ぐにこちらへ向けて熱心さが伝わってきた。
「家族の機能」「「少年A」の場合」「家族カプセル」の3部構成。
2部が終わったところで12時まであと15分。このまま続行すれば12時15分くらいになる。遅れた分が響いている。が、12時に帰らなければならないお母さん達もいらっしゃるだろう。手を挙げてもらうと、7,8人いらっしゃる。そこで、質問タイムを取った。3つほど出てきた。
12時4分前。帰られる方もいらっしゃるので、5分間の休憩をとることにした。急用で外されていた校長先生もこられていた。休憩後、校長先生のご挨拶で再開。良い話をされたので、それを受けて始めた。
終了後、やはり質問が4つほど出た。手応えが大きい。
大きな拍手と共に花束贈呈。こんなに大きな花束いただけるとは!(写真)妻が喜ぶ。
後日、郵送で送っていただいた。

終了後も話に来ていただける方がいた。
『あなたの子どもを加害者にしないために』を読んで、両親の手記『「少年A」この子を生んで』の“行間”が「とってもよくわかった」と、わざわざ本を持ってきていただいた方もいた。もちろん、サインさせていただいた。
後日事務局の方からメールが届いた。
『アンケートは中尾さんにも是非読んでいただきたいので』まとめ次第送っていただけるそうだ。楽しみである。
ほんとに最後まで熱心にありがとうございました!
会場は100名を超すお母さんたちで熱気ムンムン。すぐにパソコンをセットし準備完了。
先ずは経緯を話し、遅れを詫びた。もう既にご存知の様子。笑いが漏れた。また、迅速にいろいろとご対応いただいたPTA事務局の方に感謝申し上げた。そして、講演は始まった。
テーマは、「子供を追いつめる家族の心理学」
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皆さん、顔を真っ直ぐにこちらへ向けて熱心さが伝わってきた。
「家族の機能」「「少年A」の場合」「家族カプセル」の3部構成。
2部が終わったところで12時まであと15分。このまま続行すれば12時15分くらいになる。遅れた分が響いている。が、12時に帰らなければならないお母さん達もいらっしゃるだろう。手を挙げてもらうと、7,8人いらっしゃる。そこで、質問タイムを取った。3つほど出てきた。
12時4分前。帰られる方もいらっしゃるので、5分間の休憩をとることにした。急用で外されていた校長先生もこられていた。休憩後、校長先生のご挨拶で再開。良い話をされたので、それを受けて始めた。
終了後、やはり質問が4つほど出た。手応えが大きい。
大きな拍手と共に花束贈呈。こんなに大きな花束いただけるとは!(写真)妻が喜ぶ。
後日、郵送で送っていただいた。

終了後も話に来ていただける方がいた。
『あなたの子どもを加害者にしないために』を読んで、両親の手記『「少年A」この子を生んで』の“行間”が「とってもよくわかった」と、わざわざ本を持ってきていただいた方もいた。もちろん、サインさせていただいた。
後日事務局の方からメールが届いた。
『アンケートは中尾さんにも是非読んでいただきたいので』まとめ次第送っていただけるそうだ。楽しみである。
ほんとに最後まで熱心にありがとうございました!








