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自分の敵

2006/12/23(Sat) Category : 世代間連鎖
犠牲者を出したということは、もう壊れているということだ。
犠牲者を出したということは、贖罪の日々を送るしかないということだ。

贖罪の日々の本質は、自分の弱さと闘い続けることである。
絶つべき連鎖を断固として絶つことをすることである。

性格は変えられない
人格はどうしようもない
などと…

そのようなたわごとは、ご遺族には届かない。



これまでにもサインが出続けていたはずだ。
先ず配偶者に、
次に子供に、
そして仕事の関係でも…

それをことごとく避けてきた。逃げてきた。見ないようにしてきた。
だから、サインがどんどん大きくなっていったはずである。
そして、どこかで最終警告があったはずだ。

しかし、それさえ無視した。
だから…、犠牲者が出た。



ここに至った人生脚本を責めることはできない。
幼い頃の状況でそれは仕方がなかっただろう。
だが、その結果招いた現実を、あなたは見据えなければならない。


もはや、逃げることは許されぬ。
あなたは、自分を変えなければならない。



この世で最も困難な闘い。
それは、自分との闘いだ。
自分こそがラスボス(最後に控える最大の敵)なのだ。

行動あるのみ。
7年間、自分を変えるための闘いを続けよ。




…天は、「行動」しか認めない。
行動に変化が見られないとき、さらなるサインが訪れる。
それはもう、言葉に表せない。


あなたの行動を、
草葉の陰から犠牲者が見守っている。



7年間自分と闘い続けたら、
そこには広大な地平が広がっているはずだ。

私は、そういう人を知っている。
そののたうち回る闘いに涙が出そうになる。


自分から逃げるな。
そして、自分の運命を自分の手で切り拓いてほしい。


自分が創った「人生脚本」を書き換えることができるのは、自分だけなのである。







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