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笑顔が勇気を与える

2006/12/30(Sat) Category : 人生・世代
紳助は、相方竜介の死に顔を見ていないそうだ。
昨日だったか(?)、テレビの追悼特集の中で、死ぬことを確認するようで見たくなかったというようなことを紳助が言っていたが、分かるような気がする。

岡本先生の通夜・告別式の時は講演が入っていて参列することができなかったが、実は見なくてよかったと思っている。当日、講演時にも「岡本先生ありがとうございました」と心の中で唱えながら、講演に臨んでいた。その後も、家族カウンセリングに出かける度に、「岡本先生ありがとうございました」と心の中で唱えている。浮かんでくるのは笑顔の先生であり、ありがたいことだ。

コワモテや“鍛える”ことが人を行動に駆り立てるように思われがちだが、人に行動の勇気を与えるのは「笑顔」だと思う。




年賀状を書くかたわら、ようやく今日、岡本門下のメンバーにメールをした。
「引き継ぐとはどういうことか」を書いたときから考えていたが、「岡本先生語録」を作りたいと思うのだ。


カウンセラーを目指す人にとっては、否そうでない人にとっても、珠玉の語録となるだろう。埋もれさせてしまうにはもったいない。

自分がこういうときにこう言われた、と記憶をたぐり寄せて寄せ集めで作り、臨場感溢れた岡本先生の人柄が分かるようなものができれば面白いと思う。
先生の言葉を伝えていくことが、先生のご意志を継ぐことでもあり、また活き活きした先生の姿が我々の心に生き続けることになるのではないかと思う。



それにしても、家族は笑顔を引き継いでいく場でありたいね。

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