お父さんの元気復活ワークショップ「さぁ、新たな自分に踏みだそう!!」
2007/01/14(Sun) Category : 家族・心理講演
【文科省推薦事業「元気なお父さんづくり」の企画】の続き
というわけで、
「気づき」のレクチャー(standup要因)
「実感」のロールプレイ(push要因)
「モデリング」のケーススタディ(pull要因)
の3点セットでワークショップを構成したのが、これだ!→(チラシ:mixiでは、これ以上大きくなりません --;)
「気づき」のレクチャー → 第1部、第2部
「実感」のロールプレイ →ミニワークショップ
「モデリング」のケーススタディ →第3部、第4部

■第1部:人の心の成長を時系列的にとらえる(個人の内面的観点から)
■第2部:人の心の成長を空間的にとらえる(個人を取り巻く環境的観点から)
(この2つを押さえることが、システムズアプローチのやり方です。個人の問題を総合的に押さえるにはとても有効。組織の個別の問題に患わされずに、組織全体でどこに問題があるかを押さえるにも有効。私は、この考え方で組織改革を行いました。)
■ミニワークショップ「聞き方3態」:上記を通じて、人を育てるには気持ちを受け止める姿勢が大切であることを学ぶ。では、受け止めるとはどういう事かを実感してもらう。
■第3部:第1部2部で学び、ワークショップで得た実感を基にケーススタディを聞くことにより真に迫って理解できる。
■ミニワークショップ「家族ロールプレイ」:これは強烈(笑)!
是非ご体験ください。女性の参加を是非望みます。理由は? →下の★マークへ
<参考>
「リアル」
「DV加害者は変われるのか?(1)―「論より実感」」
「テレビ生放送舞台裏「朝は楽しく!モラハラ特集」」
「信長からロジャース?」
■第4部:全て理解した上で、では明日からどのように行動したらいいのか。それを理論とケースで学ぶ。家庭でも会社でも、プロジェクトマネジメントや様々なチームマネジメントでも…あらゆるコミュニケーションの場において有効な方法です。人間関係=コミュニケーションだから、あらゆる人間関係において有効です(^^)。
★私がやった家族ロールプレイは次の想定。
[夫の祖母、高2娘と中2息子の難しい年頃の子供2人]
夫48才。建築会社管理職。
ウイークデーは寝に帰るのみ。土日は、テニスや水泳など自己充実を図る。それ以外はごろ寝で、家庭のことは妻任せ。実態は妻に頼りながらも一人で生きているつもりの人間。また、“こうあるべき”という“あるべき”論しか言わない。子供は既に手を離れたと思っている。
妻45才。子供の進学問題で悩んでいる。
夫からは気持ちが離れているが、日頃自分一人で問題を抱えているのは苦しい。相談に乗って欲しいと思っている。
祖母(夫方/同居)。
嫁とはうまくいっている方だが、自分の息子に対する愛情は何者にも変え難い。嫁の気持ちが分かるだけに苦しいが、全面的に肩入れできず嫁のはけ口とはなりえない。
長女高2。
いろんなことを母に話すが、それは友達気分であり深刻な訳ではない。まして、父親に話す様なことは何もないと思っている。
長男中2。
父親との間に見えない壁。通り一遍の回答しかこない父親と話すことは何もないと思っている。
で、私の役は「主婦」。さて、どうなったでしょうか?
<「私が体験した家族ロールプレイ」に続く>
というわけで、
「気づき」のレクチャー(standup要因)
「実感」のロールプレイ(push要因)
「モデリング」のケーススタディ(pull要因)
の3点セットでワークショップを構成したのが、これだ!→(チラシ:mixiでは、これ以上大きくなりません --;)
「気づき」のレクチャー → 第1部、第2部
「実感」のロールプレイ →ミニワークショップ
「モデリング」のケーススタディ →第3部、第4部

■第1部:人の心の成長を時系列的にとらえる(個人の内面的観点から)
■第2部:人の心の成長を空間的にとらえる(個人を取り巻く環境的観点から)
(この2つを押さえることが、システムズアプローチのやり方です。個人の問題を総合的に押さえるにはとても有効。組織の個別の問題に患わされずに、組織全体でどこに問題があるかを押さえるにも有効。私は、この考え方で組織改革を行いました。)
■ミニワークショップ「聞き方3態」:上記を通じて、人を育てるには気持ちを受け止める姿勢が大切であることを学ぶ。では、受け止めるとはどういう事かを実感してもらう。
■第3部:第1部2部で学び、ワークショップで得た実感を基にケーススタディを聞くことにより真に迫って理解できる。
■ミニワークショップ「家族ロールプレイ」:これは強烈(笑)!
是非ご体験ください。女性の参加を是非望みます。理由は? →下の★マークへ
<参考>
「リアル」
「DV加害者は変われるのか?(1)―「論より実感」」
「テレビ生放送舞台裏「朝は楽しく!モラハラ特集」」
「信長からロジャース?」
■第4部:全て理解した上で、では明日からどのように行動したらいいのか。それを理論とケースで学ぶ。家庭でも会社でも、プロジェクトマネジメントや様々なチームマネジメントでも…あらゆるコミュニケーションの場において有効な方法です。人間関係=コミュニケーションだから、あらゆる人間関係において有効です(^^)。
★私がやった家族ロールプレイは次の想定。
[夫の祖母、高2娘と中2息子の難しい年頃の子供2人]
夫48才。建築会社管理職。
ウイークデーは寝に帰るのみ。土日は、テニスや水泳など自己充実を図る。それ以外はごろ寝で、家庭のことは妻任せ。実態は妻に頼りながらも一人で生きているつもりの人間。また、“こうあるべき”という“あるべき”論しか言わない。子供は既に手を離れたと思っている。
妻45才。子供の進学問題で悩んでいる。
夫からは気持ちが離れているが、日頃自分一人で問題を抱えているのは苦しい。相談に乗って欲しいと思っている。
祖母(夫方/同居)。
嫁とはうまくいっている方だが、自分の息子に対する愛情は何者にも変え難い。嫁の気持ちが分かるだけに苦しいが、全面的に肩入れできず嫁のはけ口とはなりえない。
長女高2。
いろんなことを母に話すが、それは友達気分であり深刻な訳ではない。まして、父親に話す様なことは何もないと思っている。
長男中2。
父親との間に見えない壁。通り一遍の回答しかこない父親と話すことは何もないと思っている。
で、私の役は「主婦」。さて、どうなったでしょうか?
<「私が体験した家族ロールプレイ」に続く>






