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地震雲発生、心の準備を!

2007/01/15(Mon) Category : 家族小景
歯にものを着せぬ物言いで人気の戸波隆さんからトナメ-ルを配信してもらっているが、本日は大量の文章の代わりに大空の写真が3枚。地震雲の写真だった(この写真は今朝の朝日です ^^;)。

東京とは異なるが、こちらでは幅広くかつ長大な雲が大空をよぎっている。東京方面から延びている雲は果てから果てまで果てしがない(?)

しかも、一度風で消えたと思いきや、またも現れていた。

2年前のことを思い出した。その時の日記(↓)。



その日、たまたま私は気晴らしに車を飛ばして東京湾岸へ。
穏やかな日で、右手の東京方面から左手の川崎・横浜方面まで海面にへばりつくように街並みが見えます。晴天というわけではなく、東京湾を横断するように雲が浮かんでいました。

その雄大な広い大空を眺めていて、ふと、
「あれはなんだ?」

雲を縦断して、一本の淡い影のような線が大空を貫いているのです。
気流とは全く関係ないことが分かります。
その線は、丁度午後3時頃の太陽の真ん中辺りをよぎっていました。

私は、何度も起点から果てのない終点まで、首をグルーッと巡らして大空を眺めました。同時に、ポツリポツリと浜辺を散歩する人々を眺めました。誰も、注目している様子はありません

「白虹、陽を貫く」
― 関東大震災のときに現れたと言われる現象を私は思い、気になりつつ車の人となりました。

それから、数日後の 2005.02.16 朝5時前―
震度5の地震が起きました!

何かの雑誌で読んだのですが、岩盤が割れるとき、その割れ目からイオンが発生して、そのような現象が空に現れることがあるそうです。やはり、あれは大地の割れ目(活断層)を現した線だったのではないかと思うのです…


<以上、日記終わり>




さて、地震が起きたとき、強烈な揺れで飛び起きた瞬間に「あ、やっぱり!!」と、このときの光景がパッと頭に浮かんだ。どこかで心が構えていたのだ。
予想できていることと、全く予想だにしないことでは気持ちの落ち着き方が違うなぁ、と思った。

このとき、もしもっと巨大な地震で、かつ不意を打たれていたとすればどうだろう。
心に何の構えもなく、「不意を打たれる」とき、その出来事はグッサリと深く無防備な心に刺さってしまう。

私は、地震にかかわらず、予想だにしない出来事でトラウマになるまで深く傷ついてしまった人を何人も知っている。阪神大震災の被災者の中にも今でも1月になると鬱に襲われる方がいる。

何より、心を守るために、もしかすると、この3日~1週間の間に地震が起きるかも知れない、それも結構大きなものが、ということを頭のどこかに入れておいて欲しい。


明日から講演のために熊本に行く。
明日、明後日と羽田を使うわけだが、ちょっと心配。


今朝は、こんなにきれいな朝日だったのに…。
20070115朝日



尚、こちらに画像が沢山投稿されています。


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