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米国生活情報誌「Pavilion」に寄稿―『職場のモラハラ』

2005/12/07(Wed) Category : パワハラ(パワーハラスメント)
「モラル・ハラスメント」というキーワードで検索すると必ずトップに出てくるのが以前もご紹介した「モラル・ハラスメント被害者同盟」。

強烈な夫の支配下にあった女性が、離脱後立ち上げられたサイトだ。
通例、このような強烈なダブルバインドに遭うと心をなくした操り人形となり、統合失調症などの病理を発症することもままある。よくぞサバイバルされたと思う。今や、女性達の駆け込み寺だ。

その「モラル・ハラスメント被害者同盟」が、アメリカ在住の日本人のための生活情報誌「Pavilion」に連載をしている。パビリオンというのは、在米弁護士事務所から出資を受けて法律情報なども提供する情報誌で、シカゴを中心とするイリノイ州やミシガン州、一部は東海岸でもスーパーや食料品店を通じて流通しているらしい。

米国在住日本人のための生活情報誌

読まれた方から、職場におけるモラハラのことについても知りたいという話が出てきた。そこで、12月号に「職場のモラル・ハラスメント」について寄稿させていただいた。モラハラ被害者同盟とのタイアップ企画である。その実態と心理メカニズムについて書いた。

メカニズムを知ることは救いにつながる。もっともっと知ってほしいし、それを無意識にやっているかもしれない自分にも気づいて欲しい。

(モラハラ同盟トップページに私の寄稿の紹介がありますので見てみて下さい ^^)

尚、明日12月8日の朝日新聞家庭欄にモラハラの特集が掲載されるそうだ。モラハラ被害者同盟から、2名の被害者の声が出されているとのこと。是非、ご欄下さい!
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マリー=フランス・イルゴイエンヌ (著), 高野 優 『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』 (紀伊国屋書店)

モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない おすすめ度:★★★★★ 本書は、従来から問題にされてきた人間関係をモラル・ハラスメントという新たな観点から、加害者と被害者という関係で捉え直しているところに新鮮さがある。 特に、モラル・ハラス.... ...

 
 
 

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