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熱帯魚のいじめをなくすには

2007/02/21(Wed) Category : 学校・教育・いじめ
さて、昨日の続き。

熱帯魚のいじめを無くすためには、次の3点セットが効果ありという。
①広い水槽
②逃げ場を作る
③異種の魚を混在させる

一言で言えば、「ゆとり(遊び)のある多様な社会」。



①ストレスを減らし
②それぞれの安全基地があり
③同質ではない“目”が牽制となる

なるほど。肯ける。


①時空間から遊びがなくなり
②支配や競争からの逃げ場がなく
③隔離政策でタテ・ヨコの異質は排除されて同質集団となり…

家庭を見ても
学校を見ても
地域を見ても
会社を見ても
社会を見ても

どこをみても、いじめを起きやすくさせている構造ではないかい?


----------------------------------------------
では、なぜそういう構造になっているのか?
それは、
・同質集団の方が管理しやすいから
・同質集団の方が価値に染めやすいから
・同質集団の方が競争させやすいから
・同質集団の方が大量生産・大量消費にあっているから

つまり、
同質集団の方が「効率」がいいから


効率優先社会では、速く行くことが何よりも大事。
お受験→飛び級→青田買い→人材育成よりも即戦力→安全より速度…→企業不祥事、事故!

となるわけで、結局、「何のために」急いでいるの?


----------------------------------------------
今や、ワーク(仕事)とライフ(生活)は、あまりにも乖離てしまった。
ファースト・ワーク vs スロー・ライフ

ワーク・ライフバランスをわざわざ叫ばなければならない情けない社会となった。

子や老人が生きることのできるペースもスペースもなければ
子は生まれないし、老人はおかしくなっていくよね…


つい先日、介護老人ホームを経営する友人と会った。
彼は、障害も抱えるご老人達のペースで生きている。
話しを聞いていて、「ゆたかだ!」と思った。


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へぇ~

面白いですね(^^)。
適正規模その他あるのでしょうね。イジメがなくなってよかったですね。

以前、お祭りですくった金魚を買っていたら、15cm~20cmほどのビッグになったことがありました(笑)。

 

こんばんわ

うちにも熱帯魚がいます。

最初は、飼いやすい強い魚を飼い、増やしたら、イジメがおきました。

別種を入れたら、環境で死んでしまう魚が居ました。


が、現在三種類が、ずっと元気です。


水や温度←環境で死んでしまう魚以外は、イジメもなくなったようです♪

 
    
 
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