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モラハラ、DV被害者の方へ支援情報

緊急に避難を考えなければならない事情の、今そこにいる方へ。 取り急ぎ、下記情報を参考にしてほしい。 DV被害であれば、住民票を移していなくても健康保険や子供の学校の問題に対応してくれるので、下記窓口で相談されるといい。 ただ、モラルハラスメントに関しては、まだまだ認識が低いため、暴力がないと言うだけで夫婦げんか扱いにされてしまい、受け入れてくれないシェルターも多い(もとより圧倒的にシェルターの数が少ないのが問題だが)。 大変なのは、離脱後の仕事と生活。特に仕事に関しては、このような格差社会を作ってしまった政治の流れを変えなければならないと思う。■完全脱出マニュアル-----------------------------
(モラルハラスメント被害者同盟より)



■相談窓口-------------------------------------
配偶者暴力支援センター一覧

婦人相談所一覧

女性センター一覧

「女性の人権ホットライン」電話番号一覧

法律扶助協会(法律無料相談)

福祉事務所

日弁連犯罪被害者支援窓口

DV(ドメスティック・バイオレンス)問題連絡協議会

全国の会員館一覧(全国女性会館協議会)



■生活保護受給------------------------------------
生活保護

新・30女ひとり暮らしの生活保護日記

福祉制度・母子施策制度の利用のしかた!



■保護施設----------------------------------------
DVシェルターは、こんな所

母子生活支援施設(←大阪の例)

婦人保護施設(←東京の例)

女性シェルターの例 「セイフティらいず」

駆け込み寺の例 「サンガ天城」



■子供の修学など---------------------------------
日本フリースクール協会

フリースクール全国ネットワーク



■母子、父子家庭支援情報-------------------------
シングリング



■貧困ビジネスに注意------------------------------
生活保護ピンハネ、家賃取り立て



■ご参考:母子生活支援施設の様子など(AllAboutより)----

『本入所と呼ばれる生活上の困難を抱えた利用者とDV被害者は、まったくタイプが違い、必要な援助もまるで違います。たとえば自立にむけて、食堂で食事をする際はパジャマから洋服に着替えましょう、など、生活習慣を身につけるよう本入所者に指導しているそばを、ボサボサ頭でパジャマ姿のDV被害者が通っていく。しかし、命からがら夫のもとから逃げてきた被害者には、何にも気を遣わずゆっくり過ごすことが必要であり、注意することはできません。

また、本入所者の中には、事情があって子どもを置き去りにしてこざるを得なかった方もいます。そういう方が、入所してきた子連れのDV被害者の子どもたちに接すると(子連れのケースがほとんど)、激しく動揺する場合があるそうです。』

『本来的に言えば、緊急一時保護は、DV被害者を受けれている母子生活支援施設ですべて受け入れるほうがスムーズです。実際、母子生活支援施設にも緊急一時保護の部屋が用意されています。しかし、婦人保護施設には、受入可能数、目一杯まで次々と保護依頼が来るのに、母子生活支援施設の緊急一時保護は、私がいた2週間、使われることはありませんでした。

DV被害による一時保護のニーズは高まっているというのになぜなのか。
その理由はこうです。

婦人保護施設での一時保護は、都道府県の婦人相談所からの依頼によって行われます。一方、母子生活支援施設での一時保護は、市町村の福祉事務所からの依頼。つまり、婦人相談所に相談に行って一時保護を求めると、紹介されるのは婦人保護施設だけ。定員いっぱいだからといって、近隣の空いている母子生活支援施設を紹介してはくれないのです。

縦割り行政の弊害。
本当に驚きました。さらに言えば、母子生活支援施設の定員に余裕があるのに、予算がないからといって入所させてくれない市もあるという、もっと驚くような話も聞きました。』

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行政に心理教育が必要

コメントありがとうございます。
本来行政が機能しなければ意味がありません。また、行政の担当部署が問題意識を持つことにより、その問題意識を上に伝えていくという流れを作らなければなりません。
そのために、行政に対してこのブログで書いているような心理メカニズムの教育をする必要があるなぁと感じています。

でも、最後は『自身の勘』が大切ですね。

 

一時保護までの道

行政の相談所はやはりお役所仕事的です。が、全国何処に住んでいても対応してくれるという話も、耳にしましたので、要確認チャンスかもしれないですね。

民間の相談所は、柔軟に対応してくれます。熱意ときめ細やかな情報提供が期待できます。

相性のようなものもあるので、やはり自身の勘を最優先させると良いかも知れませんね。

 
    
 
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