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自然が教えてくれた「死生観」(2)-芋虫

2007/02/28(Wed) Category : 自然が教えてくれた
【水曜日シリーズ!←1週空いてスミマセン】


アゲハの幼虫はお肌がビロードのように(?)すべすべしていて、なでるのが好きで、時々人差し指でさすっていました。


昭和30年代。
子供達は、TVゲームなどなく野原で追っかけっこです。
追いかけられた私は、思いっきり飛んで着地しました。

その瞬間
グチャッ!!

というなんともいえない感触が、足の裏から頭のてっぺんに伝わってきました。

生き物を潰した。
紛れもないその感覚が身体を貫きました。

恐る恐る足をのけると
半身を潰されたあの幼虫が
もがいていました…。








*どんな幼虫か見たい人はこちら↓
http://natureart-mooju.cocolog-nifty.com/blog_namj/2006/07/post_0bb5.html

*こんなのありました。懐かし~↓(^^)
芋虫のつの posted by (C)くせれ


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面白い!

人それぞれだから面白い(^^)。

にしても、『羽化する時に、蜂』! これはショックでしたね!!

 

papimamさんへ!

こちらこそすみません m(__)m
あの臭いを好きな方がいるとは・・・・! (驚)
でも嬉しかったです。趣味嗜好は様々で当然ですもの・・・。
だからこそ、人との触れあいが楽しいのかもしれません。みんな同じだったらおもしろくありませんものね!

それにしても、羽化する時に蜂が出てきたのはびっくり!
残酷でしたが、貴重な体験でしたね!



 

あっスイマセン。私好きでした。あの臭い。毎年アゲハの幼虫がウチの山椒の木にも5匹位居て、毎日数えては、触っていました。(変?)
鳥に食べられちゃうんです。最後の1匹になったとき、カゴで飼いました。でも、羽化する時に、蜂が出てきたんです。ショックでした。寄生されていたんです。泣いてしまいました。自然って、残酷です。

 

芋虫

懐かしい、ちょっと気持ち悪い思い出ですね!
我が家の山椒の木、キンカンの木にもアゲハの芋虫がたくさんいました。
小さい頃 芋虫に近づいて悪さをすると威嚇してオレンジ色の角みたいなのを出し、それが何ともいえない変な匂いがして、逃げてました。
あの匂いはどう表現したらよいのでしょう・・。分かりません。
どうしても好きになれない匂いです。
あの匂いを好きだという人はいるのでしょうか? 

 
    
 
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