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見事な母親

2007/03/06(Tue) Category : 世代間連鎖
その人は嫁いでこられた方だった

歴史を紡ぐ大きな家
しかし、その空間は祖母に支配されていた

夫は社会的には認められているが
支配の中でしか生きられなかった

子供が生まれ
子供は引きこもった

「自律」のモデルを見ることが出来ず
子供は引きこもらざるを得なかったのだ

もう一つある…
母親が心配なのだ

母親は全てを理解した
自分が活き活きと生きることが子供の希望になることを

これからは自分を大事にするために時間を使う
出来ることと出来ないことを切り分ける

驚いたのは、既にその人が密かに決意を持っていらしゃったこと
その決意とは

この家系を自分の代で絶つこと


見事だった


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家系を絶つ?跡継ぎの葬式で褒められたい?見事な覚悟?勝手に自分で自分に酔ったまま、勝手に死ねばすんだこと。巻き込みやがって…腹立つ。貴方の葬式迄生き延びることは出来たけど、

貴方は意識が無くなっても、孫がいる幸せを感じていたけれど、貴方が自分に酔うために、貴方が私にしたことに、私は今も喘いでる。まだ見通しは暗いけど、貴方が私の葬式で、慰められたり褒められたり、出来なかったのとまた同じ。
貴方がやったあれこれで、子供や子供の母親の、力になれていないけれど、今の私の惨めさは、子供の足を引っ張っているはずだけど、それが一番惨めで悲しいことだけど、彼らより先に死ねるなら、彼らにはちょっと悪いけど、それだけで結構幸せ。死んで彼らに万歳されるんでも、それでも結構幸せ。でもやっぱり未だ早過ぎる年頃で、死ぬのは痛くて苦しくて辛いだろう。やっぱり少し長生きをして、次の春や青葉は見れるかなと、ニコニコと微笑みながら、話せるようになってからの方が楽だろう。どうせ長生きするのなら、惨めなのは嫌。悲しいのも嫌。辛いのも貧しいのも苦しいのも痛いのも嫌。
貧乏は恥ずかしいことではないと、教わって来たけれど、貧乏不便過ぎ。正しく役に立つ伝えておきたい教えだけど、利用され過ぎた。
こちらから、生活保護の生活の紹介をされているところに行って、見て愕然。本当に貧しく育って来たのね。
貴方が呆け認定されて、最後の一手が駄目になっても、
贅沢好きだけどしないし、節約すればぎりぎり何とか立て直せると思ってたけど、あれ何かうまくいかないと、ひょっとしてもうこれ以上倹約する余地が無いような生活してたのかなと、やっぱりそうだった。子供が色々買っては捨てて、無駄遣いが気になったけど、なるたけ言うの我慢するようにしてて、よかった。それも必要な事だったかもしれないし、大した額じゃない。
貴方は、良く解っていた。だからとても持ちこたえられないだろうとうそぶいていたのね。貴方は、呆けてなんかいなかった。これで詰みだと思ったから、あの時もその後も、いつになく威張ってたのね。大学病院迄連れてって検査してガリウム・シンチ検査もやって間違いないと診断されていたけど、病理解剖で、私の精神科が言ったことが正しかったと証明された。あの年なのに貴方の脳に萎縮は全く無かった。意地悪で偉そうだなと思った担当の人は、我慢して通って頼み込んでたら、あなたには熱意があると言ってくれたのに。社会の方が優しいなんて。だから上の子が、社会は優しいよと、それを下の子が大きくなったら教えてあげると、言ってくれた時は嬉しかったけど心配にもなって少し悲しかった。

 

私も引きこもった。自律したモデルがいなかったのもそうだし、いつも悲しそう寂しそう壊れそうな母が、心配で心配でしょうがなかったんだ、と最近やっと気付く。
不思議だった、自分は親なんか好きじゃないと思ってたのに。
母(親)が幸せじゃないと子供も幸せになれない、って見に染みて思った。
確かにこりゃ、連鎖するな。不幸は連鎖する。

今、日本で結婚を望む人が少ないのは、そういった日本に蔓延る不幸の連鎖を断ちたいからなのもあるのでは、と思ってしまいます。

 

世代間連鎖

母の人生脚本をさがしに母の姉・叔母のところへいきました。母は5人兄弟の3番目。小さいころから「我慢する」というビリーフをもった人でした。娘の私の性被害もみつけられないくらい「我慢する」ことを決めた幸福度の低い人でした。

 

跡取り娘として

「私は、お婿さんをもらって、お父さんとお母さんを安心させてやりたいの」
と無邪気に思い込んでいた子供の頃の私。
「嫁に行って、子供の中の一人、こっちの家を継がせればいいって!?あんたはその男に騙されてるんだよ!ご近所何処見たってそんな家、一軒もあるもんか!!!!!」
結納手前まで話が進んでいた見合い相手の”提案”に、狂ったように絶叫した母。
「どうしてもアンタが嫁に行くなら、二度とこの土地には足を踏み入れさせないよ!!!」
この人なら、私の味方になってくれると信じていた温厚な叔母の宣告。

そして私は彼女の夫の部下であった男を婿に迎え、13年目に離婚した。
毎月10万前後の小遣いを持ちながら、ギャンブルで数百万円の借金をこしらえたのが主な原因。

今、私は娘達に言っている。
「好きな人がいたら結婚しなさい。その人がママと一緒に住んでくれるなら歓迎するけど、姓を継ぐのは強制しない。あんた達の子供の一人が大人になってから継いでくれればそれで充分よ」

 
    
 
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