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「積み木崩し」をしていたMr.マリックからのメッセージ

2007/03/16(Fri) Category : TV.本.漫画
以前、「愛する母に贈る感謝状」という番組があった。
何度かしか見なかったが、登場する母親達に共通するのは、見守る愛、祈る愛だった。

決して自分を押し付けず、
あまつさえ病気を隠してまで子供の進む道の邪魔になるまいとし、
ただ、遠くから一心に祈っている。

Doing Mother (働きかける、させる 母親)ではなく、
Being Mother (共にある母親)

今は、なかなか見られなくなった本当の愛情の姿だった。




ある時、マリックが登場した。

以前マスコミから大バッシングを受けていた頃のマリックを見たことがある。
おどおどしていて、見ていられない姿だった。
マスコミもえげつないことをする-そう思った。

大きな挫折を、大きな苦労を体験している。
その時の気持ちが伝わってくるから、よくわかるから、
感情移入して見てしまっていた。

挫折して実家に舞い戻り、確かそこでお母さんのおにぎりを食べたのだったと思う。
そのおにぎりがスタジオに出てきたとき、
私はボロボロッと涙を流してしまった。
不意に大泣きしたマリックと全く同時だった。




今晩の「Dのゲキジョー」はMr.マリック。
今度は自分の家庭の問題だった。

そうか…彼も「仕事人間」(仕事依存:ワーカホリック)だったのだ。
そして、バッシングを受け、顔面マヒとなり、家庭は冷え切り、娘は非行に走って退学…。

娘から見ると「あ、家の中にマリックがいる」というくらい“他人”。
父親ではなかった。
マリックは娘のことも気持ちも何も知らなかった。

娘の退学を機に、マリックは娘に告げた。
「好きなことをやれ」




いつしか娘は、ヒップホップアーティスト『LUNA』としてライブデビューしていた。
娘は言う。
「オール1でも文句を言わない変な家庭」


マリックは言う。

「子供の笑顔を見るのが一番」

そして、

「家庭あってこその仕事だ」と。


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リンクありがとうございました

わざわざリンクしていただきありがとうございました。できれば、「家族」という項目を作っていただけるとありがたいですね♪

 

カウンセラーのお仕事♪

はじめまして。突然のコメントで失礼します。
カウンセラーにまつわるリンク集を管理しております
ビジログと申します。
貴サイトを拝見致しまして、
当方のブログ
「カウンセラーのお仕事♪」
http://job-coun.busilog.com/
にリンクを設定させていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

 
    
 
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