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クリスマス・エピソード(←子供は見ちゃダメ)

2005/12/25(Sun) Category : 家族小景
ケーキは子どもたちの好みがバラバラなので、今回はバラを買った。一人2個づつ。
あとは、唐揚げ、ナゲット、オニオンリング、等々を揚げるだけ。極めてシンプル(近くに業務スーパーがあるので、プロ品質の半製品が売られているのだ)。

迷いつつどのケーキにするか選んでいるのを見るのが面白い。
テレビは、マリックとふじいあきらの師弟対決のドラマを家族全員やいのやいの言いながら興味津々見守る。

マリックが許す場をお膳立てしてあげて、ふじいが勇気を持って乗った。若者を許す大人の姿、そして許し方をマリックは見せてくれた。

「よかったねぇ~」娘が言う。
「お母さんもらい泣きしてる」息子が言う。
「おまえ、高校いいから弟子入りしてハンドパワーを身につけろ。もてもてだぞ」私が息子に言う(^^;)。
クリスマスツリー

その後、ここに載せようと携帯でツリーの写真を撮り始めた。なかなかタイミングが合わない。
すると、やいのやいのと言いながら、頼みもしないのに妻と娘が携帯を手に手に参戦。
3人が揃ってツリーに向かって携帯を向けるの図。

さも、自分たちのほうがうまく撮れると言わんばかりであったが、点灯のパターンとタイミングを覚えた私の勝利!!

-------------------------------
さて、あとはクリスマス・プレゼントをどこに隠すかだ。
実は、子どもたちはサンタの存在をまだ信じているかもしれない(だから、子供は見ちゃダメよ)。

娘はもう浪人生なのでさすがに信じていないだろう、と思うのだが、聞いたことはない。少なくとも中学までは完全に信じていた。
息子は、中3。微妙なところ…。

この裏には、エピソード満載の夫婦の涙ぐましい努力があった。決して親とは悟られず、夢を持たせるような努力を物心つく頃からしていた。これは、夫婦の協力なくしてはできないこと。スリル満点のエピソードもあるが、長くなるのでいずれまた。

ある結婚式で、花嫁が
「私は中学までサンタさんの存在を信じていました。そういう夢を与えてくれた両親に感謝したい」
ということを言ったとき、あぁ、うちだうちだ!と思ったものだ。

聞くのはヤボ。
あいまいなものはあいまいなままに。
そういうものを残したまま生きるというのもいいんじゃないかなぁ…。

いずれカミングアウトしてくる時がくるだろう。
そのときまで、あいまいなままに続けていこうと思う「サンタへの手紙」

-------------------------------
そして…明日の朝は、恒例。
プレゼント探しの早起きドタバタの朝がやってくる♪
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