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「17」という数字と2007.07.17

2007/04/17(Tue) Category : 宇宙・スピリチュアル
「あなたの子どもを加害者にしないために」の副題は「思いやりと共感力を育てる17の法則」。
この「17の法則」は、ある方から「17」がよいと言われて、もう少しあったのを17に整理したものだ。

「17」という数字にどういう意味があるのかは知らない。しかし、5・7・5の17音詩型もあるし、余韻を残しつつ完結する世界なのかしら。

今日、4月17日。
ちょうど3ヶ月前に当たる。

何の?

“それ”を言う前にある実際に起こった話を紹介したい。





2002年11月のこと。

その女性は、4歳になる息子を連れて車で出かけた時洪水に遭い、凍った沼地に押し流され、そして…車もろとも沼の底に沈んだ。

水圧でドアが開かず、水で満たされれば開くだろうと考えた女性は『まだその時四歳だった私の息子に話し掛けました。そしてママが彼を必ずそこから助け出すと伝え安心させました。車は急速に濁った泥水で満たされてきました』

しかし、車内が水で満たされたとき、無情にもドアは開かなかった。
『大量の水を飲みそれが肺に流れ込むのと、火のような感情がその瞬間をさらにパニックに陥れました』

あとは、死を待つのみ…。


そのとき、“声”が聞こえ、『水に対して抵抗すればレスキュー隊が到着する頃には彼らが私を生き返らせることが出来なくなるので落ち着くようにとの知識を与えられました。その声は私が水に抵抗すれば溺れ死ぬといいました…そんな!!なんて間抜けな幽霊が私の死の床に現われたのかしら!と思いました。その声は、その後に起こることを私に教えつづけました。そしてただ、その声の言うとおりに従えば何も問題はないと告げられました』

そして、意識がなくなった……



『レスキュー隊が命の無くなった私の体を車から引きずり出すのに15分かかりました。そして、救急隊が私の命を復活させるのにさらに7分かかりました。私は体がまっすぐに固定されながら、朦朧とする意識の中で“私のベイビーを車の中から助け出して”と伝えました。22分が過ぎました。(略)彼らが息子を車から連れ出す為にさらに5分程が過ぎました』

4歳の息子エバンは完全に死んでいた。



『私は息子のオーラを他の人々のオーラで再構築するように指示されました。 そして、その一番大切なルールは 一度に20分が限度だという事です。もしそれ以上長いとオーラを与える人のオーラを無駄に流してしまうことになるからです。彼らは私に沢山のエバンを愛する人々を連れてきて彼らのエネルギーフィールドをエバンの命の消えかかっている体に吹き込むように指示しました。

その方法とは、彼らの体をエバンの体に触れさせてそのエネルギーが彼の体を駆け巡らせるようにするのです。そしてそれからエバンに彼らの“才能”を与えるのです。もし歌が得意なら歌を。お話をするのが上手な人ならば、物語の読み語りを等です。彼にポジティブなエネルギーと貴方の愛と才能を吹き込んで下さい。そうすることによって、彼は復活するのです』

いわば、死者蘇生術だ。
普通ならばオカルト的で信じられるはずもない。しかし、『人生の40年間、神とは無縁の生活をして』きたこの女性は、声の導きに従って助かったという自らの体験を根拠に、その声に従う。



『私は病院の儀礼に逆らい息子の部屋に30分毎に愛に満ちた人を送りつづけました。彼らはインストラクションに従って愛の贈り物を贈りつづけました。この行列は三日間24時間続けられました。たくさんのたくさんの人が訪れました。彼らは毎日、毎晩、愛と信頼の魂達が彼の生命のなくなりかけている体に新鮮なエネルギーを注ぎこみ続けました。この正統とは言えない行動を病院が許可したこと自体でも奇跡といえますが、三日目、徹夜の定期的な訪問の72時間後、私の息子は彼のその小さな瞳を開けて私を見つめたのです。彼は戻ってきたのです!! 』

奇跡が、起こった。





実際の話だから、信じるも信じないもないのだが、私も次のような体験をしている。

・遠隔地ヒーリング(米国-日本)を受けて、距離に無関係にエネルギーは伝わることを感じたこと。
・レイキを受けて、体の中をダイナミックにエネルギーが動き回ったことを感じたこと。
・若かりし学生時代の頃、あるところへ出かける道すがらだったので、「あぁ、今この中にいるんだ」などと思いつつ、彼女の勤め先を道路の向かいに見ながら通り、帰りにまたそこを通った。その日、彼女から「今日近くに来なかった?」と聞かれ、しかも「2回」と言われ、さらに「○時頃」とまで当たっていた日にはあなた、そりゃ驚きました(^^;)。
・以前のあるとき、私の思い方が変わったその日、会ってもいないのに妻の接し方が変わっていたこと。
・それから、アインシュタインの E=mc² は、物質はエネルギーであることを証明したこと。つまりすべての物質は波動性を持つし、それぞれの波長がある。波長が合う人合わない人もいるだろうし、自分の波動が変われば出会う人間も変わってくるだろう。
・それに「CAN!」の奇跡もあるし…


要は、相手の波動を受けてこちらの波動も活性化したり沈静化したりと影響を受けるんだろうなと、これまでの体験から思っている。

エバンは、様々な人の愛ある波動を受け続けて、再び自分のエネルギーが脈動し始めたということなのだろう。





…さて、その女性は、生きとし生けるものを蘇生させるやり方を実地に教授されたのだということを知る。

今、瀕死にあえぎ蘇生させなければならないのは誰?

そう、「地球」



蘇生させるにはどうすればいい?

そう、息子エバンを救ったことと同じことを「地球」にすればよい。
それは、人のエネルギーを地球に注ぎ込むこと。




そして、その女性シェリー(Shelley Yates)は“声”から地球蘇生のプロジェクトの指示を受ける。

グリニッジ時間の2007.7.17.日11時11分
そのときから1時間、地球に向けて個々人のエネルギーを送り込むように。

グリニッジ時間+9時間が日本時間だから、日本時間に直せば、2007.7.17.日20時11分
おっ、たまには静かなひとときを過ごすのにいい時間かもね。

エネルギーを送り込むといっても、それは難しいことではなく、自分が得意なこと、好きなこと、をやればいいのではないかなと思う。自分のために時間を過ごす。ただ、地球のことを思いながら…。

人生の中のたったの1時間。

忙しすぎる人工的な時の流れを止めて、静かに自分を振り返ってみるのもよいと思う。
自分を育んでくれた環境に思いをはせながら。
そして、その環境の中で自分がどう育ってきたのかを振り返りながら。



家族カウンセリングをしていて痛感するのは、自分を見失っている人が多いと言うこと。

この日から、自分を取り戻す自分探しの心の旅に出ませんか。
3ヶ月もあれば、その1時間を捻出するための準備は十分に出来ると思う。

せっかくのチャンス-自分を振り返り、見つめ直すきっかけにしませんか。




<ご参考>
You Can Heal Our Planet! 」(You Tube)

2007.7.17地球人の皆さまへ」 (mixi)

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変わることができることを信じましょう

皆様ありがとうございます!

変わらないものはありません。
変えていきましょう。

 

繋がりをありがとう

ぐれさんから、来させてもらいました。昨日の祈りは、しあわせでしたね。ひとりひとりの思いが地球に元気を送ったと思います(。→∀←。)

気付きを持った人がどんどん、増えていくのも、うれしいですね。

ありがとうございます。

 

信じる心で・・。

2007年7月17日 20時11分に一人でも多くの方が地球の未来のために1時間祈りのパワーで感謝の思いをおくってほしいですね!
私も必ず家族と一緒に参加します!!

 

いよいよですね。

7月17日20時11分・・・仕事おわってるかな。。。な~んて、絶対終わります!
地球の未来を考えたら、比べる以前の問題です!

さて。。。その日は家族で地球の話でもしようかな。。。限りなく広い夜空を眺めながら♪

 

こちらの記事を紹介させて頂きました!

どうも、このイベントが気になってしかたありません!
大々的に宣伝することにしました!
といっても、自分のブログと・・・
友達くらいですが(笑)

 

はじめまして^^

私のテレビ番組サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/blog001003/archives/50169501.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

 
    
 
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