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自然が教えてくれた「死生観」(10)-蜘蛛(2)

2007/05/09(Wed) Category : 自然が教えてくれた
「蜘蛛の子を散らす」という表現があります。

実際に見て、
「ほう、これがそうか」
と、納得でした。
 

例のアシダカグモです。
「太鼓もち」と言って、メスはお腹にタイコ(繭)を抱えます。


高校時代に下宿していたある時、
「ポタッ」
とそのタイコが落ちました。

丁度、4畳半の部屋の真ん中辺りだったでしょうか。


すると…
見る間に、

ワーッ

と子グモが湧き出してきました。

蜘蛛の子を散らす

(図は黒ですが、実際は透き通るような真っ白です)


まさに、

”湧き出す”

と言う表現がピッタリ。


後から後から、
後から後から、後から後から、
後から後から、後から後から、後から後から、
後から後から、後から後から、後から後から、後から後から
後から後から、後から後から、後から後から、後から後から、後から後から……


どこにそんなに入っていたの?! 

というくらい、止めどなく湧いてきます。

それが、放射状に面的に広がっていくのです…




私は、
宇宙のビッグバンをスローモーションで見ていましした。



長い間見ていたようでもあり、
わずかな時間だったようでもあり…

子グモ達は、私の足の間をすり抜け、一目散に自分の進むべき道へと走り去り…



気がつくと、

私は一人



部屋の中で立ち尽くしていました―



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