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パニック障害克服記(16)―チェンジペース

2002/06/30(Sun) Category : パニック障害克服記
45歳を過ぎると、急速に体力は衰えていくだろう。
そういう例を何人も見てきている。
しかし、気持ちはそれを認めたくなく、しがらみもあるから、これまでのペースをずっと保ち続けようとする。

否応なく変化していく体力と変化を認めたくない無理な行動とのギャップの間に"問題"が生まれる。
この半年間は、人生後半戦を十分闘うために、心身のペースをチェンジする必要があることを僕に教えてくれた気がする。

一言でいえば「無理をするな」ということだ。


頭で考えるばかりではなく、身体が教えてくれることにも謙虚に耳を傾けたい。
自分のことを一番知っているのは、考える自分ではなく、自分のともにあるこの肉体であろう。



イタリア在住の方が書いていた。
システム化された日本では、銀行、郵便局、役所、買い物等、一日にいくつもの用件をこなすことが出来る。しかし、イタリアでは銀行に行くなら行くで、それが一日仕事になってしまうらしい。

それほどにスピードが違う。
まるでスケジュールをこなすために日本の日々は過ぎていく。
イタリアではその分、おしゃべりに花が咲く。コミュニケーションは密なようだ。

生きていく上でどちらが幸せなのか。





いずれにせよ、突っ走ってきた時期は過ぎ去らんとしている。
その変わり目の時期、一度失調した心身が平常に戻るのに実に半年間かかった。

それでも、半年で済んだことは早期対応を行ったからであり、妻に非常に救われたと思う。
妻は、既に20年近くも失調した心身と闘い続けている。


人に押し付けられたペースではなく、自分のペースで走ることが大事だ。


人それぞれペースは異なるのだし、 自分の人生なのだから。




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