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家路

2005/12/27(Tue) Category : 環境
(前の日記より続く)
しばしの後、買い物に出るというので、ならばついでにと久々に市内に繰り出した。陣屋前の宮川沿いの駐車場に車を止め、柳の風情に思わず中橋より1枚(写真)。上三之町(写真)に向かい、版画を飾ってある馬簾という喫茶店で珈琲(写真は2階)。
高山市宮川 中橋からの風景2

高山市上三之町0512

上三之町 喫茶ばれん

ここは、退職後に庭木の剪定技術を身につけた父が、剪定に来ている喫茶だという。
2階から通りを見るが、さしている傘に手が届きそうで、ほんとに人との距離が近い。

車の通らぬ路地。
人との距離が近い家の造り。
昔の日本人は、こういう環境で生活を営んでいたんだなぁ、と実感する。

環境が思考パターンも行動パターンも変える。
路地は人が行き交う場だった。
道路は、交通の通路である。
子どもたちが安全に駆け回ることのできる路地が欲しいなぁ…。

家に戻ると、あと2時間足らずで電車の時刻。
前日早朝に自宅を出て名古屋に出向き、ご家族のお話を伺って、夜中の10時に高山に着。
翌日、朝から雪かきして午後、まちょっと観光。
そして、この日の真夜中に自宅に着く。
思えば、ハードなのだが…。

ところで、高をくくっていたら渋滞につかまった(^^;)。
老父が早く出ればよかったと悔やんでいるのがわかる。ま、しかし、焦ってもどうしようもない。
できる限りのことをやって、間に合わなければそのとき考えればよい。
事故を起こすよりはましだ。

で、地元の人間が知る迂回路を通って駅近くまで行き、後は走る。
が、案の定(^^;)、「たった今出た」後だった!
この後の電車に変更してもらう。
お陰さまで、弁当ではなく夕食をゆっくりとることができた。

家の中でも吐く息が白く、街全体が冷凍庫のような高山から、昼間殆どストーブもつけない自宅へ。
日本も広いね。
などと思いつつ、電車が動き出すと、しばし私は眠りについた。

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