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財津和夫の心の旅

2007/05/24(Thu) Category : 人物
電話カウンセリングを終えて遅い昼食
テレビをつけると、チューリップの物語

“ポケットに詰め込んで”という歌詞がロマンをかき立てた「心の旅」
当時「22歳の別れ」と並び2大名曲といわれた「サボテンの花」
「The Long And Winding Road」を彷彿とさせる「青春の影」

他にも懐かしい曲がたくさんあるチューリップ
青春を彩ったそのチューリップの財津和夫も、もう59歳
思わず見入った




20時間夜行に揺られてついた武道館
詰め襟学生服に下駄履きの自分の隣で、デッキシューズにヨットパーカーの同い年くらいの青年が声援を送る
東京は凄い!
その観客を沸かせるビートルズはもっと凄い!!

「男児志を立てて郷関を出ず、学若し成る無くんば復還らず」
の思いでメンバーと上京

いい音楽を作りたい、観客を魅了したい-音楽に妥協することなくメンバーを引っ張り続ける。しかし、「俺は間違っていない。俺についてこい」-そういう姿勢についていけずメンバーが離れていく…。





鈴蘭(だったかな)での野外コンサート
思わぬ大雨、下は田んぼのようにぬかるみ、照明も消え、電源も時々飛ぶ…
最悪のコンサートになるな…そう思いながら始まった

ところが、熱気が会場を包み…終わった時に財津和夫は感じた
「これが、コンサートか」

それまで、自分が提供することばかりを考えていた
しかし、彼は雨の中立ちつくして声援を送る観客に教えられた
コンサートは一緒に創るもの





彼は、自分一人で背負っていた荷物を下ろした。

何も自分一人で背負う必要はなかったんだ。
メンバーに分け持ってもらえばよかったんだ。
そして、観客の方と一緒になって創り上げていけばよかったんだ。

自分一人で頑張ろうとしていた時のとがった顔
肩の力を抜いた後の穏やかな顔
その違いが印象的だった




一人で抱え込んで、頑張る必要はない。


さぁ、胸の前で手のひらを組んで
その組んだ手のひらを外に向けてグーッと伸ばそう
伸ばしたら息を吸いながら垂直になるまで腕を上げていこう
てっぺんに来たら息を止め、天をつくように力を入れてゆっくり8秒
そして一挙に手をふりほどいてぐたっとおろすと同時に息を吐こう


肩の力が抜けた?


では、肩の力を抜いていこう










【チューリップ「心の旅」】



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