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カッコいい障害者

2007/05/24(Thu) Category : TV.本.漫画
交通事故で両足切断。

その取り返しのつかない事実の重さよりも、
学校に行かなくてすむという事実の方が心を軽くする現実

我が身と引き替えにしてまで
行きたくなかった現実

ソフト部の部長で人間関係に悩んでいたと言うが、親にも相談できなかったのだろう
それまで、一体どんな現実を歩いてきたのかと思うと…



「生きていてもしょうがない」と思っていた女の子は、
手術後の感染症で死に直面して、初めて「生きたい」と願う

そこで初めて自分の姿と向き合えば、鏡に映るは「暗くて地味な障害者」
彼女は自分の現実と直面したくなく、足を膝掛けで隠す

ある日、自在に車いすを操る「カッコいい障害者」に出逢い
卑屈にならず自然に人に助けを求める姿にかっこよさを感じ
彼女は膝掛けで隠すことをやめる決意をする

生きるモデルに出逢い
彼女は自分もそうなることに決めた

自分と向き合うことに決めたのだ




それでも、たった一人での挑戦は辛い
学校の運動会で1000mに出て、最後一人になって走り続けているとき

観客から「頑張れ!」の声。
涙が出た

懸命に闘う姿に人は声援を送る
その声援がくじけぬ力を与えてくれる



今、私の周りには闘っている人がたくさんいる
精神的に両足切断されたような人もいる

そして、自分から逃げずに、自分と真っ向勝負で、
まるで覚醒剤が切れた後の禁断症状のごとき苦しみの中を闘っている

闘うことはあなたしかできない
私は声援を送ることしかできない
しかし、精一杯の声援を送る



彼女は、小学校の先生となり、ソフト部の顧問もしている
彼女は、自らが生きるモデルとなった

鈴木良美さんは気負いなく言う。
障害者になった今の方がいい、と。



そう言える日が来るまで、応援している。


【5/24 アンビリーバボーを見て】


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