プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

痴漢騒動!

2005/12/28(Wed) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
「なにさらしとんじゃ!おまえ!!」
いきなりの大声にうたた寝から呼び戻された。
休日の深夜に近い電車の中。乗客も、まばらだ。

声の主は、OL風の女性。
思わずそちらを見たが、言葉とその姿がすぐには結びつかない。
「触っただろ!わかってんだからな!」

隣には、少し赤い顔をした、(そう言われて見れば)いわゆる酔っ払いのスケベ爺といった風情の中年過ぎのおじさん。
最初は取り合う風でもなく、「やってないよ」と迷惑そうにしているので、冤罪なのかとも思ってしまう。
それほどに女性の勢いも言葉遣いも激しく、状況判断がしずらい。
折りしも電車は駅に止まるところだった。
女性は、おじさんの腕を逃がさないようにしっかりと捕まえドアの前に立った。
「やってないよ」と振りほどこうとするが、強い抵抗ではない。カバーに入るほどでもない。

フォームに降りるなり女性が大声で叫んだ。
「痴漢です!」
と、おじさんがいきなり腕を振りほどいて、フォームから向こう側の線路に飛び降りた。
前のめりに転んで立ち上がり、柵伝いに歩いていこうとする。
その姿を見てはじめて確信できた。
『あ、やっぱりやってたんだ!』

誰か乗客か駅員かが、柱にある緊急停止のボタンを押したようだ。ブザーのようなものが鳴った。
駅員が来たので他の乗客と同じくエスカレーターの人となった…。

<印象に残った日常のスナップ 1>
関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード