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離婚裁判-モラハラの認知を社会的に広めるために

2007/06/15(Fri) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
私のメールカウンセリングの分析が分かりやすく、見事にまとまっているので活用させてほしいとの依頼が、今離婚裁判をされている方からあった。弁護士の方から依頼されたそうだ。

心理面が分からなければ、裁判官を動かすことはできない。
モラハラ(モラルハラスメント)については、まだまだ世間の理解は浅い。
基本的に「調停」を旨とする家裁(家庭裁判所)などでは、性格の不一致だの、夫婦げんかの延長程度にしか思われないことも多いだろう。

なぜ、相手がそういうことをするのか?
なぜ、追い込まれていくのか?

相手側とこちら側、それぞれの家族・親族も含めた多くの「なぜ?」を理解できなければ、正しい判断を下すことはできない。その「なぜ?」の背景にあるのは人の心理メカニズムだ。
できれば、その当事者だけではなく、それぞれの源家族をたどれば、より深く「なぜ?」の理由が分かるだろう。

裁判を動かすのは、訴状とそれに関するやりとりである。
だから、訴状その他で心理分析を活用していただければと思う。

離婚裁判という勇気ある貴重な一つ一つの事例を無駄にしてほしくはない。
裁判官を始めとする法関係者が心理面への気づきを深めるチャンスにしてほしいと思う。
そして、モラハラを社会に浸透させていくことになればよいと思う。





尚、弁護士とカウンセラー(私)が直接タッグを組んでいるわけではない。
私は心理「学者」ではなく、カウンセラーだ。
分析が仕事ではなく、相談者を自律に導くのが仕事である。

気持ちを受け止め、なぜその人がそういう心理状況に陥っているのかに気づいてもらうことが目的だ。
気づいた結果、どのような行動を取るのか、それはその人が決めることだ。
自分で判断し、自分で行動できるようになること-そのことそのものがゴールなのだから。

だから、私と弁護士の間に常に主体者としてその人がいる。
それが大切なことだ。

そして、私はその人の心を支え、弁護士が相手と闘う。
間接的タッグだが、人を救い出すためのこのような連携はいいと思う。







【追記20080211】
離婚裁判の現状



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変な国で結構だから、外国の目を気にしないで、古代以来の原則通り、離婚に裁判は要らない国としましょう。

日本国憲法
第24条婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、
⇒『相互の協力により、維持されなければならない』。

2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

それでも、日本は離婚が比較的自由な国なのですが、
キリスト教は、基本的な人間関係を婚姻関係と考え、親子関係は婚姻関係に従属する関係とします。
婚姻は男が女を妻とすることを神に誓い、女が男を夫とすることを神に誓う事により成立する関係で、人間と人間の契約ではなく、人間と神との契約により成立する関係だからです。
婚姻関係を継続する義務は、夫婦間の義務ではなく、夫婦それぞれの神との契約を維持する義務です。
自分に恋するよう強要するのは難しいが、神と契約するよう強要することは出来るので略奪婚が成り立ちます

神との契約により男の妻である女が産んだ子が男の子供で、 男女の契りを交わした女が産んだ子は、男の子供ではありません。
だから、男は女奴隷に産ませた自分の子を奴隷にして使役して売却できました。

ただ、幕末維新期は、婚姻関係を基本的な人間関係としない社会は、教化や征服植民地化の対象である野蛮社会です。
欧米列強から自主独立を維持する資格を認められる為、一部は迎合するため、明治政府は婚姻関係を重視して私生児制も取り入れます。処女懐胎はあちらの教義の中心の一つなんで、子が生まれた事自体が男女が契りを交わした証拠で子には必ず父がいるなんて言えません。
また夫婦関係を維持する法的義務が課される事になります。
江戸時代は婚姻の際、妻は夫から再婚許可書(三行半)を貰っておいて、いつでも離婚再婚出来るようにしておいたりしてました。そういう準備をしていない女性の為の縁切り寺です。表の制度は、既婚女性は二夫に見えぬ節婦であるのが文明だとする儒教国に対する見栄です。

もう、儒教国やキリスト教国に野蛮視されたって構わないから、
両親の婚姻関係とは無関係な、子を養育する両親の義務と、夫婦の一方の婚姻関係の継続を拒否する意思による婚姻関係終了でいいじゃないですか。

戸籍も、婚姻関係を基本視する夫婦の家単位を止めて、欧米法導入以前の親子関係に基づく戸籍に戻せばいいと思います。

 

皆さん、一人じゃありませんよ!

ここに書かれた皆さん、訪れてくれた皆さん、一人じゃありませんよ!

お互いにお互いの幸せを祈りあっていると思います。

連鎖を絶ちましょう!!

 

離婚裁判

23日に弁護士と打ち合わせです。モラハラ男との離婚裁判です。今TV3チャンネル加藤登紀子の100万本のばらの曲が流れて私は号泣。この感覚をわかってくれる人いますか・・・?私はやっぱりひとりなのでしょうか?

 

離婚裁判

先生 こんにちは。

私も離婚裁判中なので、担当の弁護士さんには中尾先生のブログを読んで勉強して下さいと頼んでいます。

離婚裁判中のその方にも明るい未来が訪れますように!

アメリカ、カロフォルニアでの生活も一ヶ月以上経ち、少しずつでも自分を取り戻しています。
「幸せになりたい!」....って考えられるようになった事がすごい進歩です。
先生のブログは毎日ここでも見させて頂き。私も先生のブログで救われている一人です。
嬉しいニュースがあるんです。ハワイの息子が
11月にホノルルマラソンに参加するために毎日身体作りをしているみたいです。
「何かに挑戦する」という気持ちが嬉しくて、息子からその事を聞き1日ハッピーな私でした。

昨日は新月のアファメーションもして来週の裁判の事も具体的にお祈りしましたよ!!
信じる者は救われる....ですね!
これからもブログ楽しみにしています。

 

やったー!

その方と弁護士の方と裁判に関わる方々に、道が見えますように。祈ってます。中尾さん、あなたがいてくれて、本当にありがとう。

 
    
 
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