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★JR福知山線脱線事故の深層<目次>

2007/04/26(Thu) Category : JR福知山線脱線事故の深層
「何のために働くか」という目標を見失い、経済成長(利潤追求+コスト削減)という手段だけが、頭を失った蛇のごとくのたうち回っている日本社会。
JR福知山線脱線事故は、行きすぎた経済効率優先主義の犠牲でした。ひとりJR西日本だけが問われて終わりにすべき問題ではなく、「人間を幸福にしない日本というシステム」をどう変えていかなければならないのか、という日本のあり方そのものに対する課題がそこには提示されているように思います。

カテゴリーの「JR福知山線脱線事故の深層 」の記事及び関連記事を目次化しました。(随時追記していきます)



プロローグ
     家族カウンセラーから見た2年後の現実
     JR福知山線脱線事故の「深層」を追及する理由
     JR福知山線脱線事故-最終報告とご遺族の思い
     JR福知山線脱線事故-問題に取り組む基本姿勢

第1部 事故の構造的要因 
    1,「カイゼン」とは何か
    2,鉄道運輸にとってやってはならないこと
    3,事故現場の軌道

    4,役所の不作為の罪
    5,軌道に現れた「民営化」の本質

第2部 信楽高原鉄道事故の教訓
    1,利潤追求のための無茶な増便
    2,判断を狂わせる運行圧力
    3,安全を切り捨てた帰結

    4,イネイブラーとなった裁判所

第3部 服部運転士の自殺が教えている企業ポリシー
    1,「定刻厳守」に隠されたねらい
    2,「安全第一」か「定刻厳守」か

    3,絶対禁忌となった「遅刻」

第4部 「日勤教育」に見る洗脳の仕方*
    1,「日勤教育」の現場
    2,「精神の背骨」の折り方
    3,安全否定のための「自己否定」
    4,スケープゴートと脳への刻印
    5,行動の自由を奪う「禁止令」
    6,イネイブラーとなった裁判所Part2

第5部 「日勤教育」に内在するダブルバインドの構造
    1,完成された支配のメカニズム
    2,ダブルバインドによる「操り人形症候群」
    3,操り人形症候群」を証明する事例
    4,イネイブラーとなったマスコミ





尼崎脱線事故の犠牲者の妻が後追い自殺 (2006年10月19日)

JR福知山線脱線事故-同乗車掌の手記 (2008年04月10日)

JR福知山線脱線事故から丸3年-「立件へ!」残された方の思い (2008年04月25日)


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