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自然が教えてくれた「死生観」(19)-蝉(2)

2007/07/25(Wed) Category : 自然が教えてくれた
17年ゼミの話題が米国から舞い込んできたので、思わず甲虫を中断しましたが、やはり日本のセミにもご登場いただかなくてはね。

7月16日蝉の赤ちゃん (1)
蝉の赤ちゃん posted by (C)アスカ

写真は脱皮したてのセミ。
いやぁ~、かわいいですね。

早朝、家族4人で脱皮しつつあるセミを発見したときのことを思い出します♪
若草色で、とても神秘的でした…。


そうそう、前回掲載後シカゴからメールが来ました(前回のところにも追記していますが…)。

「車の運転中も窓を開けることができないほどに・・・(中に入ってくるので)
そして6月下旬には死骸だらけ。1m間隔で地面に転がっていました」

どんだけぇ~!(笑)


…ようやく最近、近所でも聞こえてきましたが、やはりセミの声がないと夏という気がしませんね。

成人の短い時期を謳歌するように精一杯セミが鳴きます。
まさしく蝉時雨。

シャワーのように蝉の声を浴びて「夏休みの友」をやっていた頃が懐かしい…。



アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ…いろんなセミがいました。
形の人気は黒々としたクマゼミ。
啼き声で好きだったのは、晩夏、夕方、夕立の後、などを思い起こさせる哀愁あるヒグラシ(そういえば、”ひぐらし”というグループの「いにしえ」という歌も好きでした)。


セミは時の移ろいを感じさせてくれました。

1996年、8月の日記から少し…(エアコンのない我が家です…ついでに、今でもエアコンのない我が家です。たぶん一生ご縁がないでしょう(笑))




夏が短い。

明け方、大気がムワッと暑く感じて思わず窓を開ける。
冷気が流れ込み一息つく。

東の山の端にかかる空が明るんでいる。
それだけで大気に熱がこもるのであるから太陽は偉大だ。

見ると4:40am。
間もなく蝉が啼き始め、合唱に変わる。
蝉にも大気の温度センサーがあるのだろう。

蝉の合唱に起こされたか、鳥がさえずりを始める。
5:20am.。
と、蝉が止まる。

木々の生い茂る社宅の西側の林では合唱が続いているが、啼けばすぐ鳥に見つけられて食べられそうな公園側の蝉は、パタッと静かだ。

こうした繰り返しが、30~40分もずれこんだのは、まだ1週間そこら経たぬうちである。
朝の冷気はすでに秋の気配だ。





道路端にセミやカブトの屍骸を見つけるようになると、秋を感じたものでした。





<涼しげな鳴き声をお楽しみください>
http://hitohaku.jp/semi/semi.html
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48025261/48025261peevee62863.flv&Cat=1

*こんなのもありました…
http://seminomesen.blogspot.com/




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