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モラハラ・DVの相談をする場合の要注意事項

2007/09/04(Tue) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
ハラッサーにとって、家族は自分を守る甲羅の一部です。
甲羅が自律に向かうということは自分からはがれ落ちることですから、自律に向かう芽は徹底的につみ取っていこうとします。

あるいはこう言ってもいいでしょう。
ハラッサーにとって、家族は道具(手足)です。
道具は自分のためだけに存在するものであって、意志を持たれては困るのです。ですから意志を持たないように無力化していきます。

近所とのつきあい、友人とのつきあい、学校行事への参加や習い事さえ、イヤな顔をして阻止しようとします。
特に、お金を持つと自律への道が開けますから、パートなど収入を得る仕事は徹底して阻止しようとします。あるいは、生活費をパート収入から出させようとしたり、理由をつけて金を借りたり(返しません)、時には車をぶつけて修理費を出させたり、というからめ手まで使って巧妙にへそくりが貯まるのを阻止します。


少しでも自律の兆しが見えると、監視体制を強化します。
場合によっては家の近くに勤務するために仕事を変えることまでします。昼に電話を入れ、定時に帰り、土日は家族で出かけ…一見、家庭を大事にするアットホームな人間に変わったように見えますが、実は24時間監視体制を敷いたのです。


さらに、自分の目が届かないところに関しても監視の手を広げます。
1,妻の携帯を盗み見る(知らないうちに夫のパソコンに転送設定されていたりもする)
2,妻のパソコンのサイト閲覧履歴を見て、そのすべてのサイトをチェックする
3,部屋や電話に盗聴器や監視カメラを仕掛ける
4,車にGPS(位置情報確認システム)をつける
5,場合によっては探偵を雇う

まるでスパイ映画(--;)。
実におぞましいことを、ごく当たり前にやってしまうのです(しかし、自分を守る甲羅がはがれることは自分の命に関わることですから、四の五の言っていられません…ハイ)


そして、メールカウンセリングをしていて、突然「配信不能」になったりすることがあります。メールアドレスがこっそりと変えられたのでしょうか。最初にメールアドレス以外の(携帯などの)連絡先を訊いていない場合、もはや手の打ちようがありません。相談された方は、なぜメールの返信がないだろうかと思っているでしょう。しかし、こちらはただ待つしかありません…。





ですから、もしかしてうちはモラハラかも…と、思ってメール相談などされる場合、夫とパソコンを共有し、夫がパソコンなどに詳しい場合は要注意です。

キーロガーを仕込んであるかもしれません。キーロガーとは「キーボード操作を記録するソフト」で、プログラムにもアイコンにも出てきませんので、操作している人はその存在に気づかないままにすべてのキー入力を記録されています。つまり、簡単にパスワードなどもわかってしまうのです。

【ご参考:分かりやすいです】映像で見るフィッシング/キーロガー

「キーロガー」で検索すればいろいろと出てくるし、それを駆除するソフトも出てきます。とはいえ、共有パソコンに駆除ソフトを入れるのも難しいでしょうね。できれば、こっそりと自分用の小さなパソコンを買っておくのがベストですが…。


インターネットカフェからmixiをするときの注意点」という記事も自宅で共有パソコンを使っている場合に有効かも知れません。





しかし、いずれにせよいたちごっこです。
最終的には、次の言葉を覚えておいてください。

「腹をくくった人間にかなう者はいない」

「女性の方が、男性よりも胆力がある」

いずれも、私の実感です。



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ストーカー

 20年前に、会社の同僚が私に好意を持ちその男は、自分の席に鏡を置いて私がいつも見えるようにセットしていました。私が、独身の上司と仕事の話をしていると、間に入って来て邪魔をしました。帰宅するときも、同じ時間に会社を出て私の自宅までついて来ようとしました。止めてくれと頼みましたが、私が、恥ずかしがっているだけのような事を言うだけで、相手にしてくれませんでした。会社にも訴えましたが、その男は言う事を聞きませんでした。結局私は、会社を辞めました。今のように、警察に言うとかできない時代でしたね。恐怖の連続でした。目つきが、おかしい人で、自分は、天才だと同僚の前で自慢をよくしていました。「シャイニング」という映画の中で、斧を振り回して、自分の妻と子を殺そうとしていた お父さんの不吉な笑い顔のように笑う人でした。

 
    
 
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