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自然が教えてくれた「死生観」(23)-蟻

2007/09/05(Wed) Category : 自然が教えてくれた
小学校3,4年頃でしょうか。
アリは格好のいたずら対象でしたね。

アリの行列の間に水を流して”川”を作って列を分断し、どうするのか見てみたり、巣穴に水を流し込んだり…。
前回のようにアリ地獄に落とし込んだり(^^;)



その当時、五右衛門風呂で風呂焚きは私の役割でした。
…大どろぼう石川五右衛門が釜ゆでの刑にされたということからその名がついた丸い鉄釜の風呂。
踏み板をうまく足で沈めながら入ったあの鉄釜が、今は懐かしいですね…。

薪の匂いと火の揺らぎを見るのが好きで、風呂焚きは嫌いではありませんでした。
(今思えば、あれも癒しの時間だったのでしょうね)




ある時、残忍なことをしてしまいました。






庭にいるアリを厚紙に集めました。
結構たくさん乗っけたと思います。

焚き火だったか、風呂釜のかまどだったか…
焚き火だったかも知れません。


アリの乗った厚紙を、火にかざしました。




下から熱であぶられ

…パニックになり、

熱でやられる一瞬。 



「ザワッ!!」



と一斉にうごめき、

そして

パタッと動くものはなくなりました


間もなく

火がアリたちを覆っていきました…







群集の“悲鳴”が、“目”に焼き付きました。


声にならない断末魔の叫びを確かに聞きました…。




いつもと変わらぬ日常を一瞬にして切り取られ、
思いも寄らぬ最期をとげたアリたち

イヤな思いと深い悔い…


罪…

命……





「戦争」

「原爆」

思い出すたびに、“なにか”を伝えてきます



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