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安倍晋三(1)-歴史の転換期における役割

2007/09/14(Fri) Category : 人物
室町幕府から江戸幕府に体制が大きく変わる戦国の混乱期に、信長-秀吉-三成-家康という4人の人柱が必要だった。

①15代室町将軍足利義昭を追放し室町時代を終わらせた信長はデストロイヤー。
②信長没後の混沌を統一したのが腹心秀吉。
③秀吉没後、旧体制と新体制の2つに整理して分ける役割を果たしたのが三成。
④そして、関ヶ原の合戦で旧体制を一掃し新体制を構築していったのが家康だ。

このように歴史を終わらせる役、新しく始める役、その狭間で混沌を整理していく役のそれぞれが必要だ。





同様に、
①派閥政治をぶっ壊したのは小泉氏。
②後を継いだ腹心安倍氏は、まさしく自民党(旧体制)が崩壊したことを見せつける役回りをすることになった。仲良し内閣で迷走した後再スタートしようとしたら派閥の領袖しか残っておらず、あっけなく自民党の底が見えてしまった。
③その安倍氏辞任後の混乱期を整理する三成役を自民後継総裁がするのだろう。
④そして、二大政党の合戦で新体制ができることになる。
(狸親父の家康役は、一体誰でしょうね…)


安倍氏も体制変化の時代における役割を果たした。
ただ、安倍氏は百姓から成り上がった秀吉と異なり、苦しい「生活」を知らなかった。


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狸親父は

麻生氏ではなくて、福田氏のような気がします。
根回しは、福田氏のほうが上手な
印象がありますし、麻生氏に比べ、
自分についてあまり多くを語ろうと
しないところも、徳川家康のキャラクターと
重なるように思うのです。

 
    
 
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