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渡辺謙氏のインタビュー記事から

2007/09/18(Tue) Category : 世相・社会
最近寝るときに毛布くらい掛けるようになったものの、日中はまだ真夏日があったりする。シカゴは9月を境に急にひんやりし始め、すでに冬物のセーターを着て過ごしているらしい。

シカゴ発生活情報誌「パビリオン」9月号が届いた。
渡辺謙氏のインタビューが掲載されている。

シカゴ発生活情報誌「パビリオン」9月号

LA在住の同氏へ30分間電話インタビューしたそうだ。
デトロイトでの「明日の記憶(Memories of Tomorrow)」の公開に伴うインタビューである。

『人からのパワーってお話しているだけでも、もらうものなのですね』
感激、ハイテンションのメールをいただいた。
(↓パビリオンのサイトにも掲載されています)
http://pavilion.dreamblog.jp/blog/76.html




映画は、原作を読んだ渡辺氏が直接作者荻原氏へ手紙を書いて映画化を熱望したという。演じるだけではなく、プロデュースにも関わる熱の入れようだ。

『人が生きるって、ものすごく大変なこと。だけど、生きていれば嬉しいこともいいこともたくさんある』-これが渡辺氏のメッセージである。

自分がだんだん分からなくなっていく若年性アルツハイマーにしてなお、「生きろ!」と彼は言う。

病気ではなくとも、
自分が自分でなくなっていく恐怖と闘っている人々はたくさんいる。
それと闘うのは、確かに『ものすごく大変なこと』。

だけど、闘って生きてほしい。




自分がなくなっていくアルツハイマーは、思い出が消えていく病だ。
つまり、思い出とともに自分はあるということだ。

私のカウンセリングでは、自分を取り戻すために、封印されていた記憶をその人のペースで蘇らせていく。その人のミッシングリンクがつながり一つのストーリーになったとき、「過去の事実」は「思い出」となり、その人の血肉となる。


そのためには、自分と向き合うゆったりとした時間が必要なのだが、今の日本のペースは人間のペースではない。

インタビューで渡辺氏も言っていた。
『時間の流れが日本にいるときよりもゆっくりに感じられ、ゆったりと過ごせる、そんなところも好きです』

『先日、日本へ帰国した際、周りのみんなのスピードの速さに驚きました。気がつけば、自分がとてもゆっくりとしたペースになっていて…』


自分を見失っているとどこかで思っている方に、私からも言いたい。
ペースダウンしてください。
そして、自分と向き合う時間を作りましょう。




(ご参考)
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-676.html



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自分と向き合う時間の大切さ

こんばんは。
ひと夏のプロジェクトの終了が決まった日にタイムリーなお話でした♪

7月に、ヤバそうなプロジェクトに応援で入り、休日出勤や長い出張などを経てようやく終わりを迎えかけているのですが、この3ヶ月で、ニッポンジンの仕事とお金至上主義を尽く実感することが出来ました(笑)。

天王山を超えたあたりで、リーダーと、わたしの同僚が倒れました(幸い、軽い過労でしたが)。
わたしも、月曜日に頃合見計らって倒れてみました(かなり計画的に・・・)

メンバーにそれぞれ、降りかかったのは、奥さんの病気、身内のご不幸、秋に出産予定の奥さんを抱える大黒柱が2人・・・。
それでもニッポンジンはギリギリまで休めないのですね。

わたしは、大きな何かが降りかかることは無かったのですが、夏休みなのに娘と過す時間が奪われまくりました(盆にはたっぷり時間を取りましたが・・・)。

会社に帰っても、終電があたりまえの上司、西へ東へ出張だらけの同僚・・・。

目の前に広がるのは、ニッポンの縮図なのでしょうね。

と、云うことで9月末で一旦区切りを着け、溜まった代休消化で自分を取り戻す時間を持ちます。

ふと周りは、「暗黙のプレッシャー」とやらで、代休も有休も取らない人ばかり。。。
だれも「取っちゃいけない」なんて言ってないのに、目に見えず取れない環境に置かれているのだと思います。。。「評価」を恐れて。

そう云えば、ヤクルトの古田さんが引退されますが、「背負い過ぎてたんやろなぁ」って気がします。
あと、朝清龍関について、先生の分析を読んでみたいです。
(このニュース、自分なりに思うところがありまして。)

長々と失礼しました。

 
    
 
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