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もう一度青春をありがとう!

2005/06/04(Sat) Category : 家族小景
中学校(最後の)運動会

プログラム最後の全学年選抜対抗リレー。
赤白白赤の順で第2走者にバトン。
実力拮抗で大きな差はなかなか開かない。

何人目か、目の前の第1コーナーで先頭の赤と白が接戦。
おまけに次の白と赤も接戦。
声援がいやがうえにも盛り上がる。
そして、それぞれがついに抜かれて僅差で白赤赤白へ。

その後、バトン直後の赤が転んで白赤白赤に。
お母さんたちの黄色い(?)悲鳴が上がる。 ところがまたしても接戦が訪れる。
今度は応援席の目前、子どもたちの声援が沸き立つ。
ついにそれぞれが再逆転! 赤白赤白に。

そして、…ゴール!

最後の走者にも送られる拍手。
いや、いいものを見せてもらいました。

--------------------------

「これで見納めね」
と妻が言うので、グッときてしまいました。

高校になったら、なかなか見にいくものではないから…

いつまでも元気な子どもたちの姿を眺めていたい
今日は、なんだか立ち去りがたく
閉式まで眺めていました

---------------------------

子どもを持ててよかったことは、先ずいろんな世界を見せてくれたこと。
ピアノやバレエの発表会など、娘がやっていなければ先ず見に行かなかったでしょう。
陸上や卓球の大会も子どもたちがやっていなければ行かなかったでしょう。

そして、何よりもよかったことは、もう一度青春を過ごすことができたこと。
子どもの成長と共に、もう一度自分の頃を振り返り、一緒に青春を再体験していました。

もう一度、あの頃の気持ちを蘇らせてくれ、私を若返らせてくれる子どもたちに感謝したものです。

--------------------------

それが、もう見納めか…と思うと、寂寥感がこみ上げました。
子どもたちが成長していく寂しさと同時に、
第2の青春が去っていく寂しさです。

しかし、と名残惜しい私は考えています。
まだ、高校が残っている (ニヤリ)
どういう高校時代をすごすのか、眺めてやろうじゃないの(ナハハハハハ…)

まぁ、娘にしろ息子にしろ、なにやら心配もありますが、眺めているのは楽しいものです。
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