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ただ、抱きしめてあげてください

2007/10/31(Wed) Category : 子育て
親権を取り戻すために闘っているお母さんに言った。

週に1度、子どもたちに会うときに、
一人づつきちんと、思いっきり抱きしめてあげてください。

言葉はいりません。
ただ、愛しているという気持ちを込めて、
ただただ抱きしめてあげてください。

それだけで、子どもたちは安定します。
離れていても、子どもたちはお母さんに愛着を持ちます。

会う時間が長くはなくても、
監視されていても、
心は通じます。





思い出しながら言った。

娘がゼミ旅行。
息子が修学旅行。

全く同じ日の早朝、2人ともバタバタ出かけて行った。
その朝、出かける寸前、順番に抱きしめた。
「安全のおまじない」と言って。

面白いもので、こう言うときは2人とも静かにされるようにしている。
やはり、安心するのだろう。


だから、
どうぞ

ただ
抱きしめてあげてください

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アル中の息子です。

私の離婚しました亡夫はアル中でした。
そんな父親を軽蔑して育った息子は今アル中です。
体調の悪さを訴えては助けを求めて来ます、散々付き合いましたが、どんどんエスカレートしています。何度も救急車で運ばれてはまた帰宅する毎日が続いています。
私がイヤイヤだからでしょうか、と思います。
苦しんでいるのもわかります、でも一線は引かねばとも思っています。明日は入院先の担当医から呼ばれています。
行きたくない気持ちばかりですが、覚悟をして行ってきます。
心がもやもやしていて、コメントしました。

 

初めてコメントさせていただきます。

ずいぶん前からブログを拝見し、自分と向き合う参考にさせていただいています。

離婚して子どもたちと離れて8年が過ぎました。

この記事では、たまに会ったときに抱きしめてあげることが書かれていますが、顔を見ることは出来ても、抱きしめてあげられる距離に行くことが出来ません。
父親側から禁止され、子どもたちにワタシの存在を拒絶されているのですが、何も出来ないことが辛いです。

 

いいですねぇ!

『無理矢理捕まえて、何も言わずに抱きしめている』-いいですねえ!(笑)

『子どもが回してくる手に自分が抱きしめられている気がして、親子で癒されてるなぁと思う瞬間が好きです』-そうなんですよね。
親に求めても得られない人もたくさんいます。
そういう人には、子供に甘えることがあってもいいんですよと話しています。

 

居場所があってよかったですね

『顔つきのきつさ』…皆追いつめられているんでしょうね。
1日、1日、自分の人生を歩むことが大切です。 トンきちさん、娘さんによい出逢いがあってよかったですね。

 

名無しさんへ

親との関係を書いたものをメールしてみてください。

 

私は親から逃げました

紀香さん、私もそのように抱きしめてもらったことはありません。むしろ、親元から逃げ出した口です。自分を守るために。

気づいて学び、そして今できるようになったのです。
変わることができるのは自分だけです。

 

抱きしめるパワーはすごいですよね

学校でイヤな事があったとか、何か不安な時、「どうしたの?話してごごらん」と声をかけてみたり、あれこれ話してみたりしても子どもって元気が出ないみたい。ちょっといやがるそぶりの子どもを無理矢理捕まえて、何も言わずに抱きしめていると、しばらくして「もう大丈夫」って。

あぁ。子どもは抱きしめるだけで良いんだなと思えるようになったのが、つい最近。。
もっと早く気づいていれば、親も子も楽だったかも。

何も言わず「ただ抱きしめる」って、難しいですよね。
どうしても何か言いたくなってしまって…。そんな気持をじっと我慢(笑)して抱きしめ続けてると、ふと、子どもが回してくる手に自分が抱きしめられている気がして、親子で癒されてるなぁと思う瞬間が好きです。

 

不登校児だったわが子

 上の娘は、中学1年のときに、学校の授業や、生徒の顔つきのきつさに付いていけずに、不登校をして3年間行きませんでした。今は、通信制の高校に通い、家で自分の好きなイラストを描いています。アルバイトも少しやってます。通信制の学校は、娘のレベルに合わせて、先生が
楽しく、分かりやすくと気を使って教えてくれています。どんな仕度をしようが、自分の責任でやってくださいと言う方針です。法律に引っかかる事意外注意しないようです。
着ている物、髪の色で子どもを差別せずに、勉強を楽しく教えてくれる学校は、傷付いて追われて来た子どもたちに、希望を持たせてくれる所だと思いました。


 

 

羨ましいです

ゼミ旅行…私はおそらく、中尾さんの娘さんと、似た年代だと思います。

「羨ましい」という気持ちでいっぱいになっている今が、とても苦しいです。

あたしもそんな風に、お父さんとお母さんに、愛されてみたいです(泣)

 
    
 
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