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妻との沖縄の旅(1)-1日目:首里城

2007/11/18(Sun) Category : 神社・寺・城・歴史
2日間カウンセリングがあって、妻が沖縄に着いたのが3日目の午後2時。
どのように巡るかは、前日の夜、県庁前の「パレットくもじ」にある書店で「たびまる」を買って検討。

さて、着いてすぐに空港でお土産を買い、郵便小包で送ってもらう手配をした。例えばお酒など、その造っている現場を知り、味などわかっている人の話を聞くと、そこで買おうという気になる。そして、よいことがあった。やはり、交流はいいね。

以下次のように掲載していきます。
1日目:首里城(本記事)
1日目:国際通り
1日目:ザ・串バー
2日目:名護湾~美ら海水族館へ
3日目:ひめゆりの塔
3日目:玉泉洞
3日目:那覇空港で




★首里城(世界遺産)--------------------------------------------------

「ゆいレール」(沖縄唯一の鉄道-モノレール)で、終点の首里城に向かう。途中、県庁前駅の構内にあるコインロッカーに荷物を預ける(各駅にロッカーがあるので便利だ)。駅からは歩いてポツポツと首里城に向かいました。
がじゅまるがお見事!

沖縄 首里 がじゅまる 20071115
沖縄 首里 がじゅまる 20071115 posted by (C)Hide


「守礼の邦」(礼節を守る国)と書かれた守礼門。美しい。
沖縄 首里城守礼門 20071115
沖縄 首里城守礼門 20071115 posted by (C)Hide


城郭内へ入る第一の正門―歓会門(かんかいもん)。
「歓会」とは歓迎するという意味。中国皇帝の使者へ向けてのメッセージだそうです。門の両側にシーサーが見張っていますね。

沖縄 首里城歓会門 20071115
沖縄 首里城歓会門 20071115 posted by (C)Hide


ここで案内図。石垣に二重に囲まれています。堅固だけど、本丸は腕を拡げて暖かく囲っている感じがします。

沖縄 首里城案内図 20071115
沖縄 首里城案内図 20071115 posted by (C)Hide


上から見た久慶門(きゅうけいもん)。
歓会門が表玄関とすれば、こちらはお勝手口。

沖縄 首里城久慶門 20071115
沖縄 首里城久慶門 20071115 posted by (C)Hide


ついに来ました。美しい正殿!
みんなが写真を撮っているこの場所が御庭(うなー)。お庭という呼び名がいいですね。

沖縄 首里城1 20071115
沖縄 首里城1 20071115 posted by (C)Hide


中央の道は「浮道(うきみち)」といって、国王や中国皇帝の使者【冊封使(さっぽうし)】等限られた人だけが通ることを許されたそうです。

沖縄 首里城2 20071115
沖縄 首里城2 20071115 posted by (C)Hide


頂に竜がこちらを向いているところがいかにも竜宮のような感じで、南の国の風情を醸し出します。日本でも中国でもない琉球独自の様式です。

沖縄 首里城3 20071115
沖縄 首里城3 20071115 posted by (C)Hide


正殿の2階には、「御差床(うさすか)」と呼ばれる王の玉座があります。
その後ろに3つの書が掲げられていました(かつては9つあったそうです)。これらの書は歴代の中国皇帝自ら書いた書を“へん額”に仕立てたものだそうで、写真は康煕帝の筆。

沖縄 首里城 正殿玉座 20071115
沖縄 首里城 正殿玉座 20071115 posted by (C)Hide

「中山世土(ちゅうざんせいど)」→琉球は中山が代々治める土地である、という意味だそうです。
これらの書を復元するに当たって、中国皇帝の書いた字を探し、無かった文字については皇帝の書いた文字のなかから必要なパーツを取り出してコンピューター合成することまでしたそうです。その詳細は、下記。
首里城にある「書」のヒミツ


北殿には首里城のミニチュアがありました。「朝拝御規式」という正月の儀式を再現しているそうです。奥の方に王が見えますね。

沖縄 首里城模型 朝拝御規式20071115
沖縄 首里城模型 朝拝御規式20071115 posted by (C)Hide


朱の鮮やかさが印象的なお城でした。
城と言うよりも、神社のような感じ。

まさに、祭祀をする天皇と国を守る武家の両方を兼ねた機能を持っていたのでしょう。




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