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ただ、実践あるのみ

2007/11/26(Mon) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
早朝家を出る

東京駅八重洲地下街がグルメにリニューアルオープンしていた
今までは上で弁当買っていたけど、こちら(地下)で買う人も増えるだろうなぁ

快晴-新幹線の中に差し込む日差しは暑い
富士山の雪もこの時期にしては少ないんじゃないの…と思わせる





夜9時近いというのに
東京行きの新幹線は自由席が混雑するほどの満杯

こんなに東京に戻る人がいるのだ
地方から人がいなくなるはずだ…と思わせる



私は父親を求めていたのかも知れません…と、その方は涙を流された
私は見守る父親の役割をしているのかも知れない…と、思うことがある


地域から人が去り
背骨を持つ人が減り
そういえば…
わずか半世紀前には千葉まで見守ってくれていた富士山も見えなくなり

背骨の見えない時代…



加速する中国と失速しそうな米がともに温暖化に拍車をかけ
氷河は細り、
ロシアの闇は深く、
働き過ぎの日本は疲れ果てる中に怒りが充満し…
などと頭の隅を飛んでいくが


…昨夜見た「オーラの泉」
メッセージは「実践」

目の前にある自分にできることを着実に誠実に行っていくこと


エチオピアの難民キャンプを支える徳永瑞子さん。
徳永さんは、目の前で死にゆく子どもたちを見てショックを受けて呆然としているアグネスチャンに、与えられた役目を果たせ、と言った。

マザー・テレサは、「まず自分の屋根の下から始めましょう」とアグネスチャンに言った。
続く言葉が興味深かった。
「お父さんお母さんの悩み聞いてますか」

徳永さんもマザー・テレサも、そうそうできることではないことを、当たり前に言う。



でも…私が言っていることも同じ
自律に向けて、現実的な動きを積み重ねていくこと

その方向性は
子供に導かれなさいということ


そして、私も、
自分にできることを着実に誠実に行っていくことしかない


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隣組の仕事

 うちの近所は、次年度に向けて係りを決め始めました。うちは、子どもの気持ちに添いたいので、子どもたちが離れてから、隣組の奉仕活動をしたいです。その為に、結構勇気がいる、お断り話をしないといけません。うそを言うと、次々にうそを重ねる事になるし、正直に行こうと思います。

 
    
 
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