プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

ひめゆりの証言-渡久山ハル(19歳)

2008/01/08(Tue) Category : 戦争
『生きた人間に蛆が湧くんです。膿でジクジクになった包帯の中でムクムク動いて、ギシギシと肉を食べる音まで聞こえるのです』

『薬も包帯もないので治療もできず、蛆取りだけが私たちの仕事でした。蛆が膿を吸い尽くすから、かえって治りがいいと言っていました』

渡久山ハル(19歳)




【手記を全て読みたい方は、「ひめゆり記念資料館」ガイドブックをご覧ください】


【ご参考】
妻との沖縄の旅(7)-最終日:ひめゆり


関連記事
 
Comment3  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

第二次世界戦争の戦争状態は続いていて 連合国the Allied Powersには 降伏文書ポツダム宣言条項で得た日本の許可に基づく 連合国による日本国領域内の諸地点の軍事占領を 朝鮮の未独立の部分,台湾澎湖諸島,南樺太千島,日本の南極権益,新南群島西沙群島を対象に継続

する権利が有り、これらの諸地点や権益、台湾籍民、朝鮮の未独立の部分に属する朝鮮籍民は、第二次世界戦争の戦争状態の只中です。

日本との(桑港)平和条約発効により、連合国と朝鮮が『桑港条約2条abcef(日本の、朝鮮独立承認と朝鮮,台湾澎湖諸島,南樺太千島,日本の南極権益,新南群島西沙群島に対する全ての権利,権源,請求権の放棄)の利益を受ける権利』を排他的に独占して、
これらの日本国領域内の諸地点に対する日本の権利権源請求権に、一切拘束されずに日本に行使を禁じる権利を得た事により、
連合国は軍事占領を継続する権利を当然に得ています。
連合国と日本に主たる占領国と確認されている米(23条)が、日本の許可に基づく連合国の占領下となって未返還未独立の日本国領域内の諸地点に対する連合国と朝鮮と日本の権利を代表して行使する権限を持ちます。

国連憲章107条により国連が左右する事が出来ない第二次世界戦争の結果です。

第二次世界戦争の戦争状態は、日本と連合国に資格を認められた朝鮮人政府により朝鮮全土に対し朝鮮の「2条aの利益を受ける権利」が行使され、
連合国の「2条bcefの利益を受ける権利が」放棄され、朝鮮の同権利が放棄又は、日本と連合国の合意により剥奪される事により消滅します。

我々は、我々の戦争を放置して目を背けたままなのだから、我々も戦争から逃れる事は出来ないでしょう。
我々は連合国と朝鮮に対して、2条abcefの諸地点に対する全ての請求権も放棄していますから、許可を受けなければこれら諸地点や台湾籍民朝鮮籍民に関する希望を表明することも出来ません。
でも、許可を得る為にどんな努力をしているでしょうか。

完全武装解除されたまま継続を強いられていた連合国との戦争状態から我々が脱した為の犠牲を、我々が意識出来ないのは我々だけの責任でもありません。
我々の主敵だった国は宗教国家でもあり、その過激な部分の根本主義的指導者にとって、不信者の善良や幸福は悪の偽装、日米間の第二次世界戦争の戦争状態は、その前からも今も続く悪を暴く戦争のハイライトに過ぎません。神の国も人の国も人の心の中にあり、信仰義認を何百万虐殺しても信仰により正義、何千万救っても不信仰により不義と解して、我々の心の中の人の国の主権独立の尊重を不義とする、米の過激な反日の部分と共闘するのが韓、便乗利用が「2条の利益を受ける権利の排他的独占」が不都合な露中朝です。

 

闘い続けている人へ

心が破裂しそうなくらいに一杯の人は、感情が入ってくることも、新たな感情が湧き上がってくることも遮断しようとします。

涙を流せるようになったのは、救いです。

 

…今も戦争は、終わってはいませんね…(*u_u*)。。

中尾さん…。。
こんばんは。


今から
5年以上も前のことになるかと思いますが、

私も、
この足で、ひめゆりの地に立ったことがあります。



資料館には、
錆びたぼろぼろの医療器具が、
残っていたかと…、

覚えています。



修学旅行に行くまでに
さんざん、
ビデオ鑑賞や、体験者の文献などを通して、
痛みに触れていた私には…、



あるいは、
日常生活の哀しみで、涙が枯れ果てていた私にとっては…、




哀しみが、
既に絶頂を超えていて…、


中尾さんのように、
資料館の中を、じっくり観回ることができませんでした。



今再び、沖縄の地に足を踏み入れる勇気さえ、私には到底持てません(涙)。



沢山の女学徒達が自決した現場にも、体験者の案内で、行きましたが…、



私は、なんとしたことか、

心が『無』の様に、
何も感じないような、
変な状態になっていました(涙)。




修学旅行に行くまでに、
さんざんに熱心に調べておきながら…、


実際に
現地へ足を踏み入れた時には、

あまりの哀しさと…、
あまりの美しい大地に…、


心が何も動かないような状態になっていました(涙)。


********




でも、
最近、

何故私がそこまでして、

沖縄の歴史に没頭していたのかが、

わかりました。




…今も、

戦争は、

終わっていませんね…(*u_u*)。




…生きた人間に蛆が湧く…

それは、
形は違えど、
今も、過去の話にはなっていませんね…(*u_u*)。



********



今、
私は、

生きる勇気を、
勇気をゆっくり補充している状態にあります。



そして、
中尾さんに出会い、
勇気の芽が心の中で、
より大きく育っているのを、

強く感じています(*u_u*)。


**************


中尾さんが、
そして、
中尾さんの師でいらっしゃる方が、
沖縄と通じていることを知り、

驚きました。


…そして、
今、


目を背けていた沖縄に、
改めて、否、以前よりも大きな勇気の心で、向き合い、



熱い涙を、
流しています(*u_u*)。。




生きる勇気を、
ありがとうございます(*u_u*)。。



石原紀香(HN)




 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード