プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
12 ≪│2017/01│≫ 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

Sからのメッセージ

2008/01/21(Mon) Category : 人生・世代
中尾英司氏は、よく他の人から“おおらか”だとか“おおざっぱ”だとか評価されるという。確かに氏はそういう側面を持っている。
本当の“おおらかさ”ということを、自分は北海道の人々より、むしろ九州人である中尾氏から学んだような気がする。

何事にも悲観的な自分には、氏の“こだわりの無さ”が何よりも救いだった。
生きることは楽しいことであり、こんな風に生きればもっと気を楽にして生きられるのだ、ということを氏から教えられた。

しかし、氏の持っているものはそれだけではない。
もっと他人をひきつけてやまない何か不思議な力がある。
それは何か!と考えてみると、やはり人間に対する深い理解だろうと思う。

氏は様々な人間の涙や矛盾や愚かさをほとんど何でも知っているように見える。
たとえば、失恋に悩む少女、(つまらないことを口にしてしまった と言って気に病む青年)、他人の前でオナラをして赤面するうら若き乙女、妻に逃げられて腰を抜かした中年男……などなど、乞食の哀しみから淑女の誇りまで、人間のあらゆる微妙な感情を氏は深い感動と共感を持って受け入れるのである。


氏にならば何でも話せる。
そして何でもわかってもらえる。
そういう信頼感があったからこそ、随分かけ離れた個性を持っている自分が、不思議に氏とウマが合ってきたのではないかと思う。

それでもこれから家庭を持ち、社会に出るに従って、その個性の違いが次第に増幅されていって、お互いに手の届かない、途方もなく遠い存在になるのではないか、という気もする。
自分には想像も出来ないほど、中尾氏はだんだんモーレツ社員になり、モーレツ亭主になっていくのかもしれない。
反対に自分などは、いつまでも子供らしい理想を追いかけながら、ヨロヨロと、頼りない歩みを続けていくことだろう。

ここでただ一つ氏に願うことは、氏の心の底にたえず流れている純粋なものへの憧れや弱いものへの共感を、いつまでも持ち続けてほしいということだ。
それこそが、氏の最大の人間的魅力だと考えるからだ。
そして、それは氏だけでなく、○○(妻の名)夫人に対する願いでもある。



心友Sのことの続き:結婚時に寄せてくれたメッセージ】

関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード