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中尾英司

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自然が教えてくれた「死生観」(10)-蜘蛛(2)

2007/05/09(Wed) Category : 自然が教えてくれた
「蜘蛛の子を散らす」という表現があります。

実際に見て、
「ほう、これがそうか」
と、納得でした。
 

例のアシダカグモです。
「太鼓もち」と言って、メスはお腹にタイコ(繭)を抱えます。


高校時代に下宿していたある時、
「ポタッ」
とそのタイコが落ちました。

丁度、4畳半の部屋の真ん中辺りだったでしょうか。


 
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自然が教えてくれた「死生観」(11)-蜘蛛(3)

2007/05/23(Wed) Category : 自然が教えてくれた
蜘蛛のカップル

ハイ、図の関係は?

「母子!」 

う~む、やっぱりそう見える?


が、残念賞! 
母子ではありまっせ~ん。

 

適齢期のオスとメスです(*^^*)。



「おぉ、オスはたくましくて俺について来い。メスは3歩下がって師の影を踏まず、ってか~。夫婦鏡(めおとかがみ)だねぇ」


……違います、違います。




 
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自然が教えてくれた「死生観」(12)-蟷螂

2007/05/30(Wed) Category : 自然が教えてくれた
蟷螂

オスとメスの関係―カマキリからも学びました。
 
ハイ、上図の関係は?

ライバル? 

う~む、やっぱりそう見える?



が、残念賞! 
ライバルではありまっせ~ん。
 

適齢期のオスとメスです(*^^*)。


「エッ、何で首が取れてんの?!」

 ……そう、そこがポイントです。

 
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自然が教えてくれた「死生観」(13)-蜻蛉

2007/06/06(Wed) Category : 自然が教えてくれた
首が取れた―といえば、トンボ。
 
トンボは、盛夏のギンヤンマやオニヤンマから秋のアキアカネまで、楽しませてくれました。
ポピュラーなのはシオカラ。
シオカラトンボ・横から
シオカラトンボ・横から posted by (C)ひまわり

小学生の時に自転車に乗っていて、デカいヤンマと正面衝突! 
ビシッとぶち当たった額の痛いこと。
いや、ホント。

九州の虫はでかかった!


 
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自然が教えてくれた「死生観」(14)-蜻蛉(2)

2007/06/14(Thu) Category : 自然が教えてくれた
ハゼの木があった
ヘビがいた

でっかいだんだらガエルが
溝に仰向けになって横たわっていた

僕は、
南に来た



 
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自然が教えてくれた「死生観」(15)-天道虫

2007/06/20(Wed) Category : 自然が教えてくれた
「lady bird」

なんとも可憐な名前だ。
宝石のような形や愛らしさからそういう名前がついたのだろうか。

米国では、その形に注目して名前がつき
日本では、その走光性に注目して名前がついた

「天道虫」

お天道様(おてんとさま)とは太陽のこと。その太陽に向かって飛んで行くことから“天道虫”と名付けられたようだ。
小さい頃は、「点灯虫」だと勝手に思っていた。なんか灯りが点っているような模様だから…(^^;)。

天道虫
天道虫 posted by (C)としゆき

 
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自然が教えてくれた「死生観」(16)-蛍

2007/06/27(Wed) Category : 自然が教えてくれた
食事の時にテレビをつけるのは父の習慣のようになっているが、
耳が遠くなっているため大きな音にして、
その実、聞いてもいずに黙々とかき込んでいるという。

今聞いたニュースの話題を母がしても、
「聞いてなかった」
…う~ん、こりゃいかんなぁ。 

電話で話を聞きながら、一計を案じた。

先ずは、実体験。母に昔話を振ってみた。
母が「あの頃が一番楽しかった」と思い出を語るのは、私が小学校5年までを過ごした鹿屋時代。

蚊帳の話を以前書いたが、蚊帳の中に蛍を放ったこともあった。

そういえば、妹と二人眺めていたことを思い出した。
蛍の光のように、微かな思い出だ。
ホタル 2
posted by (C)O-MT

 
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自然が教えてくれた「死生観」(17)-金蚊

2007/07/11(Wed) Category : 自然が教えてくれた
7月も早10日を過ぎ、もうすぐ…
「夏休み」が懐かしい~(^^)。

夏休みといえば、虫!
いよいよ子どもたちの大好きな甲虫類の登場です。
(…って、天道虫も既に登場していますが)



最もありふれた甲虫類はカナブン。
なにしろ、ハエと同じくらいブンブン、ブンブン飛んでましたから。

夜、蛍光灯の周りで、ブンブン、カチッとぶつかっているのは
十中八九カナブンでした。

カナブン
posted by (C)春の小川
 
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自然が教えてくれた「死生観」(18)-蝉(1)

2007/07/18(Wed) Category : 自然が教えてくれた
シカゴを中心に流通している<アメリカ生活に役立つ情報誌>「パビリオン
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-326.html

「中尾の家族心理学」というコーナーを持って連載しているので、毎月掲載誌が航空便でやってくる。
そこに、「ローカル新聞拾い読み」というコーナーがあり、アメリカ中西部の地元新聞から身近な話題をピックアップしているのだが、7月号にイリノイ発で、「17年ゼミ」の話題が掲載されていた。

今年は、17年ゼミの「当たり年」らしい。
17年ゼミとは、17年間地中で過ごし、交尾と産卵のために1ヶ月だけ地上に出て死んでしまう周期ゼミ。

「こち亀」に出てくる、4年に一度オリンピックイヤーに目覚め、1日だけ仕事をしてはまた眠りにつく日暮熟睡男みたいなセミだ。

 
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自然が教えてくれた「死生観」(19)-蝉(2)

2007/07/25(Wed) Category : 自然が教えてくれた
17年ゼミの話題が米国から舞い込んできたので、思わず甲虫を中断しましたが、やはり日本のセミにもご登場いただかなくてはね。

7月16日蝉の赤ちゃん (1)
蝉の赤ちゃん posted by (C)アスカ

写真は脱皮したてのセミ。
いやぁ~、かわいいですね。

早朝、家族4人で脱皮しつつあるセミを発見したときのことを思い出します♪
若草色で、とても神秘的でした…。


 
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