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中尾英司

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臭いが分からなくなる人

2009/03/21(Sat) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【鼻】------------------------------------------------

「あ、先生匂いが戻って来ました」
―カウンセリング最中にそう言われたこともある。

「心のコップ」のメカニズムで見たとおり、心のコップが一杯一杯であれば、外からの“感情”が入る余地はない。この一杯度合いがひどければ、外からの“情報”は一切受け入れられないところへといく。

 
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耳が遠くなる人

2009/03/22(Sun) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【耳】------------------------------------------------

「スラムダンク」で桜木花道は聞きたくないことがあると「パタッ」と耳を閉じた。あの表現が実によく分かる。

カウンセリングは、気持ちの吐き出しの段階を経て、どのような世代間連鎖があったのかを分析する場面に入る。この時、インナーペアレンツが強い人は、親の本性が暴かれそうなところにさしかかるとパタッと耳を閉じる。

 
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口癖に気をつけろ

2009/03/23(Mon) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【口】------------------------------------------------

言った言葉は自分が聞いている。
つまり、相手に言っているようでいて、実は自分に言い聞かせているのである。

ある人は、「難しいですね…」という言葉を頻繁に口にした。
「難しい」と言うことによって、「だから、しなくてよい」「だから、できなくて当然」と自分に言い訳を与えている。結局、何となく行動に踏み出すことができないままになってしまう。

 
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感情をそぎ落とす丁寧語

2009/03/24(Tue) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【言葉遣い】-----------------------------------------

ある女性。
徹底的に言葉のマナーを仕込まれた。

丁寧語、謙譲語…それは上下関係にとどまらず、
後輩に話している電話に聞き耳を立てられ、後輩にまで丁寧語を強制させられた。

なぜ?

 
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表情に表れるインナーチャイルドの思い

2009/03/25(Wed) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【表情】------------------------------------------------

「え? 今そんな表情してました?!」
ということがよくある。
本人には自分の表情が分からないことがあるからね。

自己一致しているとき、自分は自分の表情を分かっているだろう。
しかし、自己一致していないとき、表情に心が現れていても本人は気づいていない。

 
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顔色に表れる深層心理の闘い

2009/03/25(Wed) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【顔色】------------------------------------------------

カウンセリングの間中、実はインナーチャイルドにエンパワーしているから、だんだんとインナーチャイルドが自分を閉じこめていた殻をぶち破って出てこようとする。

すると、顔色がダイナミックに変わり始める場合がある。
赤くなったと思ったら、すっと引く。
そしてまた、赤くなり、また引く……これを繰り返す。

 
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隠れた面相が現れるとき

2009/03/26(Thu) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【面相】--------------------------------------------------

「あぁ…、だから“神”と思うのも無理はない」-そう感じたことがある。

感情を表に出さない母親だが、ある時、怒りが出た。
自分の親に対する怒りなのだが、それは表現されずに一時の間顔に現れ、やがて何事もなかったように皮膚の下へと消えていった。

 
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子どものまま成長が止まっている人

2009/04/01(Wed) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【面影】-------------------------------------------------

目蓋の項で、インナーペアレンツが現れている時とフリーチャイルドが現れたときは表情が変わるという話しをした。
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1361.html

その他に、子供をしていない人は大人になることができないので、どこかに少年や少女を宿している。


 
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味気ない人生

2009/07/14(Tue) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【味覚】-----------------------------------------

五感は外からの情報を取り入れる器官だから、心のコップがパンパンな人は、それ以上情報を入れたくないために五感が鈍くなったり、なくなったりする。その証拠にカウンセリング最中やカウンセリング後に、風景に奥行きが出てきた、音が鮮明に聞こえるようになった、臭いが戻ってきた、痛みを感じるようになった……等々、たくさんの事例を体験している。気持ちを吐き出すことで、五感も正常に戻るのだ。心身一如である。
(参考:「心のコップ」のメカニズム


 
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色と心理―心が閉じる部屋と心を解き放つ部屋

2009/07/21(Tue) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

ここのところ自我形成と部屋の関係を書いており、自宅内外での「心の居場所」の見つけ方を書いてきたが、例えば部屋を持つことができたからといって安心はできない。
先ずは、部屋にどんな「色」が多いのか、から……。


【色】-----------------------------------------------

赤色の部屋にはいると体温が上がり、
青色の部屋にはいると体温が下がることが知られている。

それを目隠しで実験したところ、色が見えないにもかかわらず
裸の上半身に取り付けられたサーモグラフィは、赤色の部屋で体温が上がり、青色の部屋では体温が下がることを実証した。

つまり、人は目以外で色を感じていると言うことだ。

 
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