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中尾英司

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夫婦再生物語-(8)伴侶(パートナー)

2010/04/20(Tue) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■「瞬間」が「永遠」に変わるドラマ-------------------------------

この数日にわたって掲載した心のドラマは、時系列的に言うと、ショッピングに行った午後、ICの思いを書いた夜、そして翌朝―丸1日に満たない時間のことでした。

私はICの思いを書き尽くしていきました。
書き尽くすということは、ICの思いを十分に感じてあげるということです。
感情に善し悪しはありません。ただ、その思い(IC)を感じ、“忠実に”表現していくのです。

嘘いつわりなく表現された思い(IC)は、私にきちんと受け止めてもらったことを感じて落ち着いていきます。ですから、書き尽くした思いというのは手放していけます。

 
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夫婦再生物語-(9)両親への感謝と個性(固有の体験)を誇れ

2010/04/21(Wed) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■侵入感知センサー------------------------------------------

『二人が積み上げてきた歴史がものを言った』―その歴史を振り返ってみました。

押しつけてくる過干渉な父と心配性の過保護な母。
よく見られる両親の図ですね。
“押しつけ”も“心配性”も、“侵入”というメダルの裏表でした。
その環境の中で生き延びるために、私は“侵入”を徹底排除する侵入感知センサーを身につけました。

 
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夫婦再生物語-(10)インナーチャイルドを受け止めることが自分革命

2010/04/21(Wed) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■ICの味方になって言い尽くせ----------------------------------

前項で過敏センサーのことを書きましたが、センサーを手放すためには、それがあることを理解するだけでは不十分です。それにしがみついているIC(臆病君)を安心させて、もうそれはいらないんだと納得させてあげる必要があります。そのためには、次の二つが必要なのです。

1,信頼できる人の存在(この事例では妻)
2,私が臆病君の気持ちを受け止めること(一人になること)

 
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夫婦再生物語-(11)インナーチャイルドを癒す

2010/04/22(Thu) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■ただ、子どものように泣こう(グリーフワーク)-----------------------

さて、妻からのメールに次のようにありました。
『ひでし君を癒すのは大人の英司君しか出来ないんだよ』

私は、ICの思いを受け止めて書き尽くし、
妻との真の絆にいたり、
私の体験を振り返り、
そして親への感謝に至りました。

 
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夫婦再生物語-(12)IPの逆襲

2010/04/23(Fri) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■IPの逆襲---------------------------------------------

ところで、その後のある日、妻と二人で車で買い物に出かけたときのこと。
片道2車線の交差点で右折をするため、左から来る車の流れが途切れるのを待っていました。

左からも右折車が並んでいて見えにくいのですが、なかなか途切れません。
バックミラーを見ると、後続の車が数台連なっています。
横断歩道の信号が点滅を始め、もうすぐだなと思いました。

 
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夫婦再生物語-(13)物語とともに人は智恵を身につける

2010/04/24(Sat) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

さて、多大なご反響ありがとうございました(m--m)。
妻と二人で、見守っておりました。

夫婦再生というのはなかなか難しいものと思います。片方が自律に向かい始めても、片方が共依存の世界に留まろうとすれば、一緒に行くことはできません。ただ、それだけのことなのです。

しかし、私の相談者の中にはともに自律に向かい始めたご夫婦も多々いらっしゃいます。が、事例としてあげるわけにはいきませんので、妻も共鳴の上、私たちの事例を出すことにしたのが、この連載を始めた理由でした。

 
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夫婦再生物語-(14)私と妻を支えた存在

2010/04/25(Sun) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

昨日、この連載自体を「鏡」にしようという目的で書き始めたことを書きました。私自身が自分を土俵にして、その上で存分に遊んでもらうというやり方は学生時代から社会人時代を通じてずっとやってきたことでした。

しかし、今回は私と妻の二人が土俵にならなければなりませんでした。私は自分の方法論ですから慣れていますが、このやり方は慣れていない人にとってはキツイやり方です。土俵というのは踏まれるわけですから、それに耐え抜けば強くなっていきますが、下手をすれば土俵自体がペチャンコに潰されてしまいます。

 
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夫婦再生物語-(15)「ありがとう」と手放す

2010/04/26(Mon) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

たくさんのコメントやメッセージありがとうございました。
今回に限らず、すべてのコメントやメッセージに感謝しております。

皆様それぞれが重荷を抱えて生きていらっしゃる。
その方々からあふれるような愛情をいただき、私は感動しました。
読者の方からも、苦しまれている人の愛情あふれるコメントに感動したというお便りをいただきました。

本当にありがとうございました。

 
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夫婦再生物語-(16)人生第二章-新たなるスタート

2010/04/27(Tue) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■コンティニウム(連続)--------------------------------------

わずか1ヶ月ほどの旅路

とても不思議な不思議な旅路でした。

一度蓋が開くと、次から次へとドミノ倒しのように気づきが起こりました。
一つの気づきが起こると、次の気づきを促すようなアクシデントやシンクロの連続。

自分の成長が関係する人々の成長を促し、そこから自分の成長につながるフィードバックが返され、それによってまた次に歩が進む―そのような進行もありました。

 
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妻から、ご心配いただいた皆様へ

2010/05/12(Wed) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

コメントやメールで多々ご心配をいただきありがとうございました。
妻へのご心配をいただいたメールもあり、妻からも御礼をしたいとのことで、ここに掲載いたします。


★--------------------------------------------------------

色々な言葉を戴きました。
私へのお気遣いをありがとうございました。

去年の秋ころからでしょうか。私は気づきの日々で、言葉とか理論とかじゃなくただ感じる(イメージというか)ことが多くなりました。

 
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