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中尾英司

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原子力という「現実」

2017/08/10(Thu) Category : 戦争
人の体温よりも熱かった昨日とは、
打って変わって涼しい朝だ。

風も穏やかで、ゆったりとカーテンを膨らませる
その優しい風に気持ちが安らぐ



その落ち着いた気持ちが揺すぶられた。
不意に涙が流れた。



 
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「瞿麦」(なでしこ)と「麦秋」

2017/08/09(Wed) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】   【14.シレネ 追記】3

「目目」と「口口」--------------------------------------------

それでは、なぜ撫子を瞿麦(くばく)と呼んだのか、調べてみましょう。まずは、「瞿」から。

「瞿」=「目目」+「隹」

「目目」は、鷹隼の鋭く見開いた目を表しているそうです。
前記事で見た「雚」は、口口(ケン)に隹(ふるとり)が合わさったもので、『二羽のこうのとり(鸛)』の姿と書きましたが、耳状羽毛が飛び出したミミズクの象形ともいわれ、いずれにせよこの場合の口口は見開いた目の象形だそうです。

 
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瀬織津姫復活の隠れた立役者―百済人・山上憶良

2017/08/08(Tue) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】   【14.シレネ 追記】2

撫子を「瞿麦」と書いて「秋の七草」の一つに挙げたのが山上憶良です。山上憶良が百済からの帰化人だったと知って驚きました。
どういう人だったのでしょうか。

山上憶良の生きた瀬織津姫抹殺の時代----------------------------------

山上憶良は百済の滅亡に際して父親とともに日本に渡来し、天智・天武両天皇の侍医を務めた百済人憶仁の子です。侍医ということは、両天皇の素の姿に接し、その人柄を誰よりもよく知っていたということ。憶良は、父を通じて天智・天武両天皇のことを深く知ったことでしょう。

「貧窮問答歌」「子を思ふ歌」など社会派歌人として知られていますが、では彼が生きた社会はどういう社会だったのか。どういう思いでそれらの歌を歌ったのでしょうか。

山上憶良(660-733)の生きた時代は次のような時代でした。

 
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河原撫子(大和撫子)は瀬織津姫

2017/08/07(Mon) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】   【14.シレネ 追記】1

撫子の記事を書いた後、何としても撫子と桔梗を守らねば、どこかに日本固有種を扱う花屋はないのか、あるいはホームセンターに日本固有種を発注するか・・・などと思いつつ、ホームセンターに行ったら、なんとまぁ河原撫子と桔梗が売ってました(6月下旬)。時期だったんですね~。

河原撫子は改良種とのことですが、ともかく白とピンクをゲット。
写真もアップし追記修正しましたので、2回に分け別記事としてあげます。


ナデシコ(撫子、瞿麦、蘧麦)-----------------------------------------

河原撫子(撫子、大和撫子)
高嶺撫子
浜撫子 (藤撫子)
姫浜撫子        【日本固有種:日本にのみ自生】
信濃撫子(深山撫子) 【日本固有種】

 
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浮釣木、猩猩花、火口殻、雪中花

2017/08/04(Fri) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】 【9.チロリアンランプ 追記】

チロリアンランプ(和名 浮釣木)の別名、猩猩花(しょうじょうか)、火口殻(ほくちがら)、雪中花について―


<猩猩花>----------------------------------------------------

猩猩って「もののけ姫」にも出てきた猿のような妖怪で、酒好きで浮かれ舞うというなんとも楽しい妖怪。酒の赤ら顔と猿の赤い顔や赤毛を重ねたのでしょうね、オランウータンの漢名を猩猩と言い、チンパンジーに黒猩猩、ゴリラに大猩猩という和名を付けたそうです。

他にも、猩猩朱鷺(とき)、猩猩鷺(さぎ)、猩々鶸(ひわ)、猩猩蟹(かに)、猩猩海老(えび)等々、赤いものには「猩猩」と付けているようです。このブログでも登場した真っ赤なポインセチアの和名は猩猩木! 確かに真っ赤↓

ポインセチア2

 
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金盞花と素盞雄(素戔男/素戔嗚)の秘密

2017/08/03(Thu) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】 【5.オステオスペルマム(阿弗利加金盞花) 追記】

記事を少し追記修正しましたので、別記事として挙げます。

金盞花---------------------------------------------------------

和名は、花が黄金色で「盞(さかずき)」のような形をしていることに由来するとあります。でも、このような形の花は沢山あるよね~。

金盞花
【キンセンカ】

 
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蝶紋・窠紋・木瓜紋~平氏と信長

2017/08/02(Wed) Category : 自然が教えてくれた
【蝶と蛾と瀬織津姫】4

蝶紋が瀬織津姫を表すことがわかったところで、ちょっと調べてみました。


平氏と信長---------------------------------------------------

さて、「蝶紋」で有名なのは、やはり平氏の丹色の「揚羽蝶」。
平清盛が信仰した厳島神社の本当の神は誰かわかろうというものです。

武士は主従関係を強めるために、主君から家紋を拝領することが常で、家紋をいくつも持っていたそうです。信長は7つ。二柱を表す「七」という数にもこだわったんでしょうね。

 
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蝶と蛾と瀬織津姫

2017/08/01(Tue) Category : 自然が教えてくれた
【蝶と蛾と瀬織津姫】3

人類にとって極めて特殊な昆虫、カイコガについてみましたが、一般的に蝶や蛾についてはどうだったのでしょうか。


蝶と蛾---------------------------------------------------------

wikiによると『チョウとガに明確な区別はない』と書きましたが、蛾というとあの耳のような葉っぱのような触覚と、毛むくじゃらの動物のような昆虫らしからぬ太い体を思い出しますね(ただあの触角は一般的ではないようです)。

日本にいるチョウ目は240種で、蛾は5500種だそうです。進化論的には、夜行性の蛾が先に現れ、その後昼に活動するものが出現して、子孫を残すためにあでやかになっていったそう。というわけで、一般的には

蝶の方が綺麗で昼行性、蛾は夜行性。(綺麗な蛾も昼行性の蛾もいます)
蝶の幼虫はアオムシ、蛾の幼虫は毛虫。
蝶は蛹で蛾は繭という違いがあります。



 
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桑と「四十八」と瀬織津姫

2017/07/31(Mon) Category : 自然が教えてくれた
【蝶と蛾と瀬織津姫】2

「桑」「桒」という漢字--------------------------------------------

「桑」という漢字の「又」はしなやかな枝葉を表しているようです。でも、上の絵を見ると3本柱の上に「手」が3つあるように見えますね。

で、「又」という漢字を見ると、元は「右手の象形」とあります。なるほどこの形は三叉戟(さんさげき)そのものですね。海神ポセイドン(ネプチューン)、インドのシヴァ神の武器であり、日本では毘沙門天の武器です。

桑の葉を見ると三叉戟を彷彿としますが、むしろ、三葉一体の葛の葉や桑の葉から三叉戟が考案されたのでしょう。

 
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桑と蚕蛾、扶桑と嫦娥、そして世界遺産・富岡製糸場

2017/07/28(Fri) Category : 自然が教えてくれた
【蝶と蛾と瀬織津姫】1

まず最初に、人類にとって極めて特殊な昆虫―蚕について先に触れておきましょう。なにしろ、あまりにも特殊すぎるので・・・

というのも、wikiによると『チョウとガに明確な区別はない』そうです(アゲハモドキなどはジャコウアゲハそっくり! 逆に、シャクガモドキはチョウに分類し直されています)。フランスやドイツほか区別していない国もあります。

区別がなかったということは、それほど人の生活に関わっていなかったとも言えますが、そういうチョウ目の中で異例中の異例が「カイコガ」なのです。


 
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